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2012年05月16日
みなさん、こんにちは。
医療ビジネスコースの2年生は、
今、2週間の病院実習(インターンシップ)に行っています。
この様子はまた次回、ご紹介しますのでお楽しみにしていて下さいね♪♪。
今回は、インターンシップ直前に愛媛県総合社会福祉会館で行った
「高齢者疑似体験」の様子をご覧ください。![]()

病院には、お年寄りの方や車いすなどを
利用される患者様が多数来院されます。![]()
車いすの扱いが分からないと、患者様に怪我をさせてしまうこともあります。
あるいは、声が小さかったり、字が小さくて
不便な思いをされているかもしれませんよね。![]()
患者様の立場に立った対応をするには、
自らが体験し理解を深める必要があります。

社会福祉協議会の講師の方の説明に真剣なまなざしで聞いています。
まず、高齢者の疑似体験をしました。
「字が見えにくい」「聞き取りにくい」「思ったように身体が動かせない」を
確認するために、いろいろな装具を身に付けてみました。
黄色のゴーグルは「白内障の疑似体験」です。
色もいつもと違うように見え、物の形もおぼろげです。

階段の上り下りも、小さい字を読むのもこんなに大変とは!!


車いすを押すのは難しいんですよ。
乗っている人も、「下のデコボコがダイレクトに伝わるので
丁寧に押して欲しい~」と言ってました。

車いすを上げるコツも教えていただきました。
「車いすを利用されている方はこんな大変な思いをされていたんですね~」と、
口々に言っていました。
医療事務員を目指しているのでとても良い勉強になったと思います![]()
この体験を踏まえて、インターンシップも意欲的に取り組んで、
いろいろ吸収して来て下さいね。
医療クラーク学科 桑田 みゆき
2012年05月01日
みなさん、こんにちは♪
平成25年度から医療クラーク学科が新設されます。
医療クラーク学科っていっても、どのような学科で、
どのような職種を目指すのか
ピンとこない人も多いのではないでしょうか?![]()
オープンキャンパスに、
一人でも多くの方に足を運んでいただきたいので、
ここでチラッとご紹介しようと思います。
では、4月28日のオープンキャンパスで行われた
「接遇=ビジネスマナー」の体験授業の様子をご覧ください。![]()
「接遇=ビジネスマナー」の講師 高橋ユミ子先生と
在校生(大原簿記公務員専門学校 愛媛校 医療ビジネスコース2年生)
Oさん、Mさんがお手伝いに来てくれました。![]()
まずは、高校生の参加者と在校生が向かい合ってご挨拶。
何事も挨拶が基本ですよね。笑顔で元気よく挨拶をしましょう![]()

そして在校生のMさんが前でお手本。
背筋がビシッと決まって綺麗な立ち姿勢です。![]()
続いて在校生のOさんが お辞儀のお手本。
高橋先生から褒められていました。
さすが在校生!!やる時はバッチリ決めてくれました。![]()
接遇の授業は1年生の後期の授業で行われます。
敬語、挨拶、電話応対が出来なければ
就職してから恥ずかしい思いをしますので、きちんと身に付けましょう。![]()
医療事務、事務系スタッフに興味のある方は
医療クラーク学科のオープンキャンパスにぜひ遊びに来て下さいね。
医療クラーク学科 桑田 みゆき
2012年03月16日
平成24年3月16日(金)10:00、歯科技工士の国家試験合格発表が行われました。
愛媛県唯一の歯科技工士養成所である本校の歯科技工学科からは、19名が受験し、
見事全員合格!!
しました!
2年前、人体や歯科技工の専門用語を覚えることから始まって、
義歯の製作・矯正装置などの製作技術を修得し、国家試験対策を重ね、
2月23日・24日に国家試験を受験しました。
結果として、河原医療大学校 歯科技工学科第一期生として、
国家試験合格率100%!
19名全員が歯科技工士として社会に羽ばたくことになりました!
本当におめでとうございます!!
卒業生は愛媛県内外の歯科技工所などへの就職や、
さらに腕を磨くためトレーニングセンターへの進学等が決定しています。
これから歯科技工士として、患者様の健康に役立てるよう頑張ってくださいね!!
2012年02月24日
先週の2月19日(日)には、看護師国家試験が実施され、
看護学科の4年生が試験を受けてきました。

写真は、試験前日、教員や在校生に見送られながら、試験会場へ出発する
4年生の様子です。
さて、皆さん国家試験の手ごたえはいかがだったでしょうか。
試験結果の発表は3月下旬。良い知らせが全員のもとに届くよう、心から願っています。
また、現在本校は国家試験シーズンの真っ最中です。
歯科技工士国家試験は23日(木)~24日(金)の2日間、愛媛県松山市で行われ、
理学療法士・作業療法士国家試験は26日(日)、香川県高松市で行われます。
1年で1度きり、これまでの学習の集大成となる国家試験です。
今まで頑張った自分を信じて、良い結果を残してください。
2012年01月30日
臨床歯科衛生士のための専門誌「歯科衛生士」(クィンテッセンス出版・2012年2月10日発行)に、
歯科衛生学科2年の柳瀬美咲さんのインタビューが掲載されます!!
現在実習の真っ最中である柳瀬さんが、現場に出ての体験や、さまざまな思いをつづってくれました。

※記事詳細は上をクリック
実習を通して、現場の雰囲気に少しずつ慣れ、様々なことを自発的に学ぶ姿勢が
身についてきていますね。まだまだ実習は続きますが、頑張ってやり遂げて、
一回りも二回りも成長して戻ってきてほしいです。
実習にまつわる体験談を詳しく知りたい方は、ぜひオープンキャンパスにもお越しください^^
アシスタントとして在校生が参加していますので、直接話を聞くことができます。
2012年01月19日
2月に行われる国家試験に向けて、卒業年次の学生達は
最後の追い込みを頑張っています!!
邪魔にならないよう、こっそりと、その様子を撮影してきたのでご紹介します!!

数人のグループに分かれ、仕切りを立てて集中できる学習環境を作っています。
壁に貼られたおびただしい数の張り紙には、学習ポイントが分かりやすく
まとめられていました。

先生の指導に熱心に耳を傾けています。

放課後とは思えないぐらい静かに、緊張感をもって勉強に打ち込んでいます。

誰もが不安になる試験直前、このようにクラスメイト同士で向かい合って、
支えあい教えあいながら共に合格を目指せる環境はとても素晴らしいものだと感じました。
試験本番まであと1か月と少し、悔いの残らないように全力で頑張ってください!!
2012年01月19日
1年生の希望者6名を連れて、名古屋へ歯科技工最新技術の見学に行きました。
☆ 「国際メディカルアーティストスクール」の訪問では、河合康男校長先生が数十年まえから、エピテーゼの技術を習得するために、
外国(イギリス、スイス、アメリカほか)で学ばれたことを熱く語られました。また、独自の技術についても実物を前に解説していただきました。
圧巻は、ロシアで熊に襲われた男性の顔面回復の過程を、ビデオで見せていただきました。

エピテーゼ(顎顔面技工)…
顔面あるいは体の一部が無くなった患者様のために、歯科技工の技術を応用して作成する人工物のことです。
本校の歯科技工学科ではこの顎顔面技工をカリキュラムに取り入れています。
☆ 名古屋国際会議場で行われた「CAD/CAMフォーラム」では、歯科技工業界で約50年続いてきた手工業的技工が、
パソコン、画像、器械化の時代に変革していることを痛感しました。
CAD/CAMの技術を用いた歯科技工の例:
①デジタルで一瞬に口腔内の歯牙形態を撮影(三次元的に撮影、データ化)し、直ちにセラミックブロックを削り、
20分後には、インレーの完成品を口腔内に装着。
②色調の決定は器械が判断、それで選択されたブロックを削る。セラミックのクラウンが完成。約30分。
③ワックス形態はパソコンで設計し、ワックス形成は「3Dプリンター」が4時間で100本製作。

これは、未来の出来事ではなく、現実に行われている普通のことでした。避けて通れない、現実のできごとです。(正岡伸)
2012年01月17日
1月13日(金)、4年生たちによる「卒業研究発表会」が行われました。
これは、卒業を目前にした4年生がこれまでの本校での看護実践を振り返り、
研究としてまとめ、その成果を発表するものです。
3年生以下の学生も参加し、自分たちが4年生になったときの研究発表に活かすため、
真剣に聴講をしていました。当日の様子を写真でご紹介します。

発表資料として、各自がパソコンで作成したスライド資料は必須。
わかりやすく説明するための工夫が凝らされています。

「看護学生における精神科の見学前後のイメージ変化」、
「アロマによるリラックスの効果~アロマオイルを用いた足浴と用いない足浴を行って~」、
「ベッド上安静を余儀なくされた学童期の看護~ベッド上の遊びの効果について~」などなど、
様々な着眼点から研究成果が発表されました。

教員・学生からの講評・質問が盛んに行われ、活気あふれる発表会となりました。
聴講していた下級生にとっても、いろいろと得るものが多かったと思います。
2012年01月16日
歯科衛生学科では、カリキュラムの一環として
「臨床実習」を実施しています。様々な分野で活躍する歯科衛生士の仕事を
実際に体験することで、歯科衛生士として、また医療人として欠かせない実践力を育てます。
小学校での実習

小学生に、授業の一環として歯磨き指導を行っています。
病院での実習

歯科医院や病院歯科で歯科衛生士の業務を体験します。
幼稚園での実習

幼児に歯磨きの大切さをわかりやすく伝えます。
以上に紹介したものの他にも、保健所・老人保健施設など、
歯科臨床実習の舞台は様々。それだけ歯科衛生士の活躍の場は広いということなんです!
現在、2年生が3か月間の長期にわたって行われる「臨床実習Ⅱ」に参加中です。
たくさんの経験を積んで、皆さんそれぞれが理想とする歯科衛生士像に
少しでも近づいていけるよう、頑張ってください!
2011年12月22日
平成24年度理学療法学科入学生につきまして、第5回入試で定員40名に近づきましたので、
第6回入試以降、若干名の募集とします。
※詳しくは、本校募集要項をご覧いただくか、本校事務局(フリーダイヤル0120-40-5355)まで、
お問い合わせください。
2011年12月15日
12月17日(土)のオープンキャンパスは、クリスマス特別オープンキャンパス!!
作業療法科の体験授業は、
ワンハンドクッキングに挑戦!!
作業療法で実際に使用される、身体に障害を持つ方々のために開発された
様々な調理設備・用具を使って、「片手で料理」にチャレンジします。
メニューはビーフシチュー!!
はたして、本格的なご馳走がうまく作れるのかどうか、
あなたご自身で体験してみてください!!
12月17日(土)クリスマス特別オープンキャンパス 予約はこちら!!
2011年12月15日
12月17日(土)のオープンキャンパスは、クリスマス特別オープンキャンパス!!
歯科技工学科の体験授業は、
クリスマスアクセサリーをつくります!!
本物の銀を使った、クリスマスならではのきれいなアクセサリーを、
歯科技工で用いる様々な道具や機械を使って作ってみましょう!
出来上がったアクセサリーは、身に着けるもよし、クリスマスプレゼントにするもよし!
思い出に残る、素敵なアクセサリーを本校の先生や学生さんたちと一緒に作ってみましょう♪
12月17日(土)クリスマス特別オープンキャンパス 予約はこちら!!
2011年12月15日
12月17日(土)のオープンキャンパスは、クリスマス特別オープンキャンパス!!
歯科衛生学科の体験授業は、
歯科医院での見学会を企画しています!!
憧れの歯科衛生士さんと直接お話ができるチャンス♪
歯科衛生士のお仕事に興味のある方や、
「将来は医療系のお仕事に・・・」などとお考えの方は、
ぜひこの機会にオープンキャンパスへ♪
ご参加お待ちしてまーす♪
12月17日(土)クリスマス特別オープンキャンパス 予約はこちら!!
2011年12月14日
平成24年度歯科技工学科入学生につきまして、定員充足に伴い募集を停止しておりましたが、
欠員が生じましたので、追加募集を行います。
1、願書受付期間 平成23年12月12日(月)~平成24年1月21日(土)
2、入学試験日 平成24年1月28日(土)
3、入試区分 推薦・一般・社会人入試
4、募集人数 1名
※看護学科・理学療法学科・作業療法学科・歯科衛生学科も、入学願書を受け付けております。
※詳しくは、本校募集要項をご覧いただくか、本校事務局(フリーダイヤル0120-40-5355)まで、お問い合わせください。
2011年12月10日
国家試験対策や就職活動に大忙しの理学療法学科4年生!
そんな先輩たちへの応援のために、下級生が炊き出しを行いました!
今回の炊き出しのメニューはカレー!下級生が協力して下ごしらえをしています。
おいしそうなカレーの出来上がり♪良い香りが理学療法学科の階じゅうに広がりました。
勉強中の先輩たちを呼んで、一緒にランチタイムです。
楽しいひと時となりました♪
この炊き出しは、メニューを変えて今後も数回行われるとのことです!
次回を楽しみに、がんばれ4年生!
2011年11月25日
作業療法学科の卒業生(第一期生)が、学校に遊びに来てくれました♪
二人に「お仕事、どう?」と聞いたところ、
「楽しいです!!」と声を揃えて答えてくれました!
頼もしい作業療法士2名のメッセージです!
(右)作業療法士 竹田さやかさん
株式会社 創心會 訪問看護ステーション勤務
(済美高等学校卒業→作業療法学科 平成23年3月卒業)
岡山県にある訪問看護ステーションで働いています。
訪問リハビリは、ご利用者様のご自宅にお伺いして、実際にリハビリテーションを行ったり、
ご利用者様が過ごしやすいようにご自宅の環境を工夫したりします。
また、ご自宅では、ご利用者様だけではなく、一緒に住まわれているご家族の協力も必要となるので、
ご家族の方にいろいろなアドバイスを行ったりもしています。
今は、毎日がとっても楽しいです!!
明日も、ご利用者様の笑顔を引き出し、幸せを分け合ってきます(^^)♪
後輩の4年生のみなさん、国家試験がんばってくださいね★応援しています!!
(左)作業療法士 西岡 奈菜さん
医療法人ブルースカイ 松井病院 リハビリテーションセンター勤務
(松山商業高等学校卒業 →作業療法学科 平成23年3月卒業)
香川県観音寺市にある病院のリハビリテーションセンターで働いています。
この病院では、他の医療職の方々と一緒にチームになってプログラムを作成して、
リハビリテーションを共同して行っています。
その中で、私たち作業療法士は、ご家庭に帰られる為に必要な身の回りの動作の練習
(トイレ、更衣、整容等)を援助しているので、病気になってすぐから、退院に至るまで、
回復に至る間ずっと対象者様を担当することができます。
一人一人、病状も性格も異なるので、その方その方に合わせた作業療法を考え、
実施するのは本当に難しいです。
でも、とてもやりがいがあります!!
毎日、対象者の方の笑顔を見て、対象者様と関わるのが楽しいです!
これからもがんばります★
2011年11月24日
『蠟原型作製作業のデジタル化』について説明します。
―いままでの手法 ―

1、銀歯(全部鋳造冠)作製の手順
(1)口の中で型を取り、石膏を流し込んで模型を作る。
(2)模型上で、蠟で歯の形を作る。(上の図は、手作業で作製中)
(3)蠟で作製した形を埋没して、鋳造する。
(4)金属が固まると取出し、きれいに磨きあげると完成。
― デジタル化 ―

2、CAD/CAMシステムの手順(上記(2)の工程がデジタル化される)
(1)「3Dスキャナ」に模型を固定し、スキャニングする。
(2)「3Dマウス」を使用して、パソコン上で銀歯を設計する。(上の図)
(3)「3Dレジンプリンター」(立体物をプリントアウトするプリンターです!!)
が、鋳造用原型を自動製造する。
― 完成物 ―

※ 写真は左から順に、「インレー(歯の詰め物)」、「ブリッジ(冠橋義歯)」
「単冠・連続冠」、および「医院へ納品するための模型」です。
※ 本システムで製作した原型は従来通り、埋没、鋳造、研磨にて
仕上げることになります。
― 特徴 ―
(1) 歯科技工士の負担が軽減される。
「3Dレジンプリンター」では2~3時間で100本製作できます。手作業
では2時間で約15本程度が限界です。
(2)歯科技工士は「蠟原型作製」は器械に任して、器械ができないその他の重要な
作業(義歯や白い歯の作製など)に集中することができます。
(歯科技工学科ニュース 11月号より)
このように、歯科技工の技術は、日々革新されています!
本学科では、それらの新しい技術を身に着けた学生を育成していきます。
2011年11月19日
11月17日(木)13時から、愛媛県立北宇和高等学校 2年生の皆さんが、
総合的な学習の時間「未来を拓く」の授業の一環として、学校見学会にいらっしゃいました。
この日は、5学科のうち「作業療法学科」と「歯科衛生学科」の
2つの体験授業を受けていただきました。
作業療法学科は、6階のADL室でお話させていただきました。
作業療法学科長 池之上先生からは、
“事故や病気で、もし身体に障害が残った場合でも、毎日の生活をしていかないといけない。
障害によって出来なかったことを、作業療法によって「できる」に変えることができる。
また、理学療法と作業療法の大きな違いは、「こころ」を対象にすることです。”
とお話がありました。
“もしひざが曲がらなくなったら、どうやって立つ?”
“解決方法は色々ある。例えば・・・”
“もし車椅子の生活になったら?”
“今までのキッチンでは、高すぎて料理ができない。そういう時は、
こうやってキッチンの高さを、下げてあげることで、料理をすることができるようになります”
作業療法のことを、少しは分かってもらえましたか?
次に歯科衛生学科です。
1階の歯科衛生実習室で、歯科衛生学科長 長澤先生からは、
“歯科衛生士の仕事は、歯の予防、保健指導、診療補助という3大業務があります。”
“今日は実際に歯科診療台を、さわってみましょう”
とお話がありました。
2人一組になって、診療台に座ります。台を上げたり、下げたり…。
思わぬ操作で落ちそうになってしまった生徒さんもいました(笑)。
一人の人が水を出し、一人の人が「バキューム」で水を吸い取ります。
バキュームの吸引力の強さにびっくり!
みなさん、すごく楽しそうでした!
一時間という短い時間でしたが、いかがでしたか?
今日の見学会が、皆様の進路の一助になれば幸いです!
どうもありがとうございました!
ぜひまた学校にいらっしゃってくださいね!!
2011年11月19日

天山病院勤務(作業療法士) 福山 真弘さん
(社会人 → 河原医療大学校 作業療法学科 平成22年3月卒業)
松山市の医療法人 順風会 天山病院で作業療法士として勤務しています。
作業療法士は、身体や心にもし障害が残った場合でも、患者様とともに新しい生活の仕方や
工夫を創り出し、患者様の社会復帰をお手伝いする仕事です。

自分が5年ほど前、椎間板ヘルニアで入院した時、リハビリテーションスタッフの方のお世話になり、
自分も人の役に立ちたいと思って、作業療法士を目指しました。
今、作業療法士として気をつけていることは、疾患だけでなく、その人の性格や生まれ育った環境などを
考慮したサポートを行うことを気にかけています。

将来は、地域に出て行って色々な人を助けられる作業療法士になりたいと思っています。
みなさんも、やりがいのある仕事なので、ぜひ作業療法士を目指して頑張って欲しいと思います。

※社会で活躍する河原学園の卒業生の姿をチェック!
南海放送「えひめ・人・仕事 大好き!」 詳細は下のリンクから!
2011年11月19日

明星クリニック勤務(理学療法士) 豊竹 亜衣さん
(伊予高等学校 出身 → 河原医療大学校 理学療法学科 平成22年3月卒業)
松山市の明星クリニックで、理学療法士として働いています。
理学療法士は、病気やケガで“身体に障害を抱えた人たち”や高齢で“運動機能が低下した人たち”の
「歩く・立つ・座る」といった日常生活に欠かせない動作能力の回復をサポートする
リハビリテーションの専門職です。
高度な知識と技術、そして何より“思いやり”が必要な仕事です。
私は、もともと医療や福祉に興味があり、高校生の時、デイサービスのボランティアで
障害のある方の手助けをしたいと思ったのが、理学療法士を目指したきっかけです。

今、患者様と接する上で、病気だけでなく患者様の性格などを知るために
色々な話をすることを、気をつけています。
将来は、地域の人に愛される理学療法士になることが目標です。
とてもやりがいのある仕事なので、ぜひ理学療法士めざして頑張って欲しいと思います。

※社会で活躍する河原学園の卒業生の姿をチェック!
南海放送「えひめ・人・仕事 大好き!」 詳細は下のリンクから!
2011年11月19日

住友別子病院 消化器内科勤務(看護師) 石川 淳一さん
(西条農業高等学校 出身 → 河原医療大学校 看護学科 平成22年3月卒業 )
現在、愛媛県新居浜市にある住友別子病院で看護師として働いています。
この住友別紙病院は、東予地区の地域密着型の病院として地域医療に貢献している病院です。
私は、両親が看護師のため、小さい頃から両親の姿を見てやりがいのある仕事だと思ったのが、
看護師を目指したきっかけです。

河原医療大学校 看護学科には、第一期生として入学し、4年間の修業年限を終えて卒業、
国家試験に合格、こちらの病院に就職しました。
今は消化器内科の入院病棟を担当して、日々患者様と接しています。
大変ですが、元気に退院されていく姿を見るのはとてもうれしく、非常にやりがいのある仕事です。
将来は、これと決めた分野を極めて専門看護師を目指して頑張っていきたいと思います。
これから、看護師を目指す学生さんたちも、ぜひ頑張ってください!

※社会で活躍する河原学園の卒業生の姿をチェック!
南海放送「えひめ・人・仕事 大好き!」 詳細は下のリンクから!
2011年11月10日
平成24年度入学生募集に関して、
歯科技工学科が第3回入試をもって定員20名を充足いたしましたので、
以後の募集を締め切ります。 ご了承ください。
お問い合わせは
電話:0120-40-5355 または
E-mail:emsi@kawahara.ac.jp
2011年11月10日
11月9日(水)、歯科衛生学科の2年生が、歯科保健指導実習として、
松山市にある親愛幼稚園に行ってきました!
これは、歯科衛生士の三大業務「予防」「保健指導」「診療補助」のうち、
「保健指導」の実習を、子供たちを対象に行うものです。
歯科衛生学科2年生が、親愛幼稚園の3歳児・4歳児・5歳児の3つのクラスに分かれて、
歯磨きの大切さを劇にして演じたり、模型を使って歯ブラシの使い方を説明したり、
実際に歯磨きをしてもらって、個別アドバイスを行ったりしました。
今日の実習を行うために、「どのような教材がいいのか」「どんな表現が分かりやすいのか」
「発育過程に応じた方法で伝えられているのか」など、約一カ月前から、準備とリハーサル・修正を重ね、
当日に挑みました。当日は、園児たちはとても熱心に聞いてくれました!
【5歳児】うわっ!ばいきんだ!!
【5歳児】歯磨きして、ばい菌バイバイ!
3つのポイントは「ごはん・おやつはじかんをきめる」
「すききらいせずになんでもたべる」「たべたらはみがきとうがい」
【5歳児】歯磨き方法をアドバイス!
【5歳児】一人ひとり、しっかりチェック!
無事に終了!ちゃんと分かってもらえたかな?
【3歳児】仕上げ磨きをしてもらおう!
【3歳児】学生が仕上げ磨き!
実際に園児さんと触れ合うことで、幼児たちとのコミュニケーション方法や、伝え方の工夫など、
歯科衛生士を目指す者としてとても大切なことを学ばせていただきました!!
親愛幼稚園の皆様、どうもありがとうございました!!
今月末には、歯科保健指導実習(小学校)に行く予定です。
2年生のみなさん、今日の経験を元に、さらに学習に励んでくださいね!
2011年11月08日
看護学科1年生が、毎年恒例「炭焼き体験」に行ってきました。
「大洲青少年交流の家」で2泊3日、原木を切る作業から「炭焼き」の
全行程を体験!この「炭焼き体験」は、
共通の目標に対しクラス一丸となって取り組むことで、チームワークの素晴らしさを学び、
また、環境と人間とのかかわりの中で感性を養うことを目的とした、
看護学科のの恒例となっている教科外活動です。
(1日目)


間伐材を適度な長さに切り、ドラム缶の炭焼き窯に詰める作業を行っています。

ドラム缶の炭焼き窯を地面に固定して、準備完了!
(2日目)

いよいよ点火!これから丸一日かけて、じっくりと炭を焼きあげます。
(3日目)

窯出し作業中。きれいに焼けたかな?

立派な炭ができました。

葉っぱやミカンの皮、蓮の花などは、そのままの姿で鑑賞炭に!

全員で記念写真♪
3日間の共同作業を通して、クラスの絆を深めることができましたでしょうか!?
みなさんお疲れ様でした♪
2011年11月08日
正岡 恵利華(まさおか えりか)さん
松山中央高校出身
理学療法学科平成22年度卒業
水野記念病院(東京都)勤務
現在、東京の病院で、理学療法士として勤務しています。
河原医療大学校の理学療法学科では、クラスみんな仲が良くて、今でもよく連絡をとって、お互い励ましあいながら頑張っています。当時からクラスのチームワークが良くて、コミュニケーション能力が身につきました。そのコミュニケーション能力が、今の職場で、理学療法士の他のスタッフや、他職種の方とのコミュニケーションに役立っています。
また、触診(しょくしん)の授業や、様々な教科書から情報を集めて構成してくださった講義のおかげで、現場に出た際にも、その資料を見返すことで助けられることがたくさんあります。
後輩の皆さんも、河原医療大学校で理学療法士目指して、頑張ってくださいね!
2011年11月04日
東日本大震災の特徴として、①巨大津波が来襲したこと②各地で液状化が起きたこと を挙げ、避難行動の重要性を説かれました。また、南海地震で命を落とさない方策として、建物の耐震性、家具の転倒防止などの説明をされました。
大規模災害発生時、大型ヘリで被災地に出動する陸上自衛隊の様子や、緊急消防救助隊での輸送の様子なども写真で紹介されました。また、災害派遣医療チーム(Disaster Medical Assistance Team)通称DMATの活動や、「トリアージ」の大変さ、トリアージオフィサーの育成・配置などの必要性、土砂災害、土石流、洪水の特徴についても言及されました。
まとめとして、「主体的な防災、主体的な自助が大事。行政からの避難勧告を待つのではなく、自ら防災情報を収集し、避難するかどうかの判断基準を持って、どこに一時避難するか判断してください。自分の命、家族の命、地域の安全を守るために、主体性を持った住民になる」ことを繰り返し強調されました。
短い時間でしたが、「災害看護」の授業の一環として、またいつ起こるか分からない災害に対する基本的な心構えを教えていただいた時間となりました。
河原医療大学校では、4年間という修業年限を通して、「看護師になる」ためではなく、「看護師として働く」ために必要な知識と技術を、さまざまな観点から学んでいきます。
今回受講した4年生も、「災害看護」というカリキュラムを学ぶことで、実際に看護師として働く上で重要な観念を身に付けてくれたことと思います。
※↓看護学科4年生「災害看護」の授業「東日本大震災から学ぶこと」①↓
2011年11月04日
この講義は、宮城県石巻市の石巻赤十字看護専門学校の森岡先生から「東日本大震災を経験して~被災者として、救護者として~」のお話と、松山市消防局 防災対策課の鳥生先生より「東日本大震災から学ぶこと~災害で命を無くさないための方策」のお話をお伺いする貴重な機会でした。
地震発生当時、大津波警報が発令、教職員・学生合計94名で近くの小学校へ避難。避難直後から教員・学生が一緒になり、学校内のカーテン・画用紙・体操服などあらゆる物を使って地域住民の救護にまわったこと、
発生2日目に、けが人が多数集まってきたこと、夕方に初めて水分30mlを飲んだこと、
発生3日目に、トリアージ(※)が開始、他県消防隊員によるヘリコプター輸送がはじまったこと、
発生4日目に、自宅に家族の安否を確認に行けるようになったことなど、
被災当時のことが克明に語られました。
それは、本当に過酷な体験で、津波に追われて九死に一生を得たこと、当時は飲むことも食べることも休むことも出来なかったことなど、実際に体験をされた方でないと語ることのできないお話でした。
※トリアージ(Triage)は、人材・資源の制約の著しい災害医療において、最善の救命効果を得るために、多数の傷病者を重症度と緊急性によって分別し、治療の優先度を決定すること
このような過酷な状況の中で、自分たちを支えたものとしては、
「1、使命感(看護師として、看護学生として、赤十字の一員として、教員として)」
「2、友や仲間の存在(学生は仲間に支えられパニックから立ちあがった、暗い泥だらけの廊下も手をつないで歩いて行けた、職員も学生に支えられて活動できた)」
の2点を挙げられ、さらに、今回の大震災から学んだこととして、
「災害の現場では専門の道具は何もない
→自分の身体と判断力で救護する
→災害の現場に必要なのは応用力
→それを支えるのは基本的な知識と技術
(看護基礎教育はとても重要!)」
とお話いただきました。
被災された方から直接伺うお話は、あまりにも大きな被害、壮絶な現実でした。その現場は想像以上に過酷で、そのような、物資も専門の道具も、明かりも暖房もない中で、使命感を持って、学生と心をつないで救護にあたられた話には、思わず涙をこぼしてしまう方が多くいらっしゃいました。
看護師を目指している4年生も、涙を流しながら熱心に話を聞きました。災害における看護師の使命と重要性、そして“今の自分にできることは何なのか”を改めて自分に問う、大変貴重な機会となりました。
※↓看護学科4年生「災害看護」の授業「東日本大震災から学ぶこと」②に続きます↓
2011年11月04日
10月31日(月)の一限目と二限目、歯科衛生学科の学生が、「接遇」マナーの特別講義を受講しました。
「接遇(せつぐう)」とは、“お客様への接し方”のこと。歯科衛生士として働くために、この「接遇」のマナーは必須のスキルと言えます。
この日は1・2年生が合同で、「社会人(医療人)としての基本的なマナーを身につけること」を目的に、亀岡 幸子先生より講義を受けました。
接遇5原則
1、身だしなみ 2、挨拶 3、表情(笑顔)
4、態度・動作 5、言葉遣い
お話を聞いたり、ロールプレイングで2人一組になってお互いのチェックを行ったりして、接遇マナーの向上を目指しました。
美しい姿勢とは?かかとを付け、つま先を15~20度に開きます
発声練習。口をしっかりと開けて「ありがとうございました」「少々お待ち下さいませ」
表情はとても大切。ポイントは“口角”
おじぎの練習。おじぎは3種類。まずは、角度15度の「会釈(軽い礼)」
次に「敬礼(丁寧な礼)」。角度は30度。お見送りの時などの場面で行います
2人一組になって、横から見て綺麗なおじぎになっているか、チェックしてもらいます
歯科衛生学科では、歯科衛生士の国家試験に関する専門知識・技術だけでなく、このように現場で役に立つ技術もしっかり教わることができます!
歯科衛生学科1・2年生の皆さん、今日の講義に身につけたことは、病院実習や、歯科医院などに就職してからも必ず役に立つ内容です!ぜひマスターして、役に立ててくださいね♪
2011年10月28日
10月7日、現在㈱シケン(大手歯科技工所:松山市内)に勤務している
豊田真弓さん (愛媛技工学校卒業生)に、歯科技工学科2年生の前で
「ブリッジ」の原型を蠟で作るテクニックを披露していただきました。

※ブリッジとは、歯が抜けてしまった場合に、
両隣りの歯を削って土台を作り、橋渡しをするように人工の歯を入れて欠損部分を回復するものです。
豊田さんの蠟原型完成までのスピードは、「60分間でブリッジ3症例完成」だそうです。
これは、学生の実力からしたら、とてつもない早さです。
(ちなみに学生の目標スピードは「90分でブリッジ1症例」)
その差はどこにあるかを、実際の作業のやり方を見せていただいて、理解しました。
それは、経験年数の違いは当然ですが、全く異なることは、作業に一つの無駄もないという点でした。
技工道具の配置場所、使うワックスの種類・温度管理、盛り上げる手順、事前の準備物など、本当に上手
く考えた作業動作でした。 早速、できる(真似る)ことから取り入れたいと思います。
また、レベルの違いは、目的、目標意識の違いが大きいことを実感しました。前向きな考え方の彼女の姿は、
若者達にとって、良い目標になったことでしょう。
(歯科技工学科ニュース 10月号より抜粋)
2011年10月23日
昨日10月22日(土)に行われたオープンキャンパス!
歯科衛生学科の体験授業は「歯科衛生士っておもしろ~い!」
タイトルの通り、歯科衛生士の仕事の面白さを知っていただくための
特別授業を実施しました。内容をご紹介します!
☆歯みがき指導☆

歯科診療の場で歯科衛生士が実際に指導している、
本格的な歯みがき法を実践しています!ぜひご家庭でも続けていってください♪
☆器具の使用体験☆

歯科衛生士が使用する様々な機械を、実際に触って、使ってみてもらいました。
☆虫歯の成り立ちについてお勉強中…☆

歯科衛生学科の学生が、スライドを使って「虫歯の成り立ち」について説明しているところ。
こういった説明は、患者さんに虫歯治療の動機づけを行う、歯科衛生士の重要なお仕事です。
虫歯の怖さや治療の重要さがうまく伝わったでしょうか。
☆PMTC体験☆
PMTCとは、お口の中のお掃除!普段の歯みがきではきれいにしづらい
汚れを、専用の器具を使用してきれいにします♪こちらも歯科衛生士の重要な仕事。
終わった後は、歯がつるつるピカピカに!
いかがでしょうか?
オープンキャンパスは、学校で学ぶ内容や将来のお仕事について、
本やインターネットではなかなかわからない情報を得ることができます。
専門職を身につけるために頑張っている学生たちや、先生の話を直接聞くことができるのも
大きな魅力です♪進路選びの重要な時期に差し掛かった皆さんは、
ぜひ一度、気になる分野のオープンキャンパスに参加してみてください♪
2011年10月21日
10月10日に松山大街道商店街で、
ファッションショー「松山モードフェス2011オータム/ウインター」が開催されました!
イベントの運営・管理を若者自身の手で行い、ファッション文化の向上に加えて、
ブースの出展など松山の中心市街地活性化につなげるための「若者の若者によるファッションイベント」として開催され、今年で4回目。
当日は全長28.8メートル、幅6.3メートルのステージが設置されました。松山中心市街地周辺のアパレルショップ29店が協力。






「チェアウォーカーズ ファッションショー」は、難聴者1人、車椅子利用者25人が参加。
おしゃれ心に車椅子も障害も関係ありません。
作業療法学科2・3年生がショーを全面的にバックアップ。入学予定者の高校生も大活躍してくれました。
打ち合わせを入念に行い、出演者は秋色の素敵なファッションに大変身!
そして、いよいよ本番!!出演者の皆さんは、本校の学生に車椅子を押され、ランウェイに登場♪
満面の笑顔とポーズで、拍手喝さいを浴びて、大満足の一日となりました!!
協力してくださった高校生のみなさん、どうもありがとうございました!
できれば、来年も参加したいと思います。もし機会があれば、ぜひ見に来てくださいね♪
2011年10月19日
理学療法学科4年の学生さんたちは、明日行われる卒業研究発表に向けてただ今追込み中です。
論文とは別に、発表用のスライド資料も準備しないといけないので大変!わかりやすく伝えるプレゼンテーション力が試されます。
この卒業研究発表が終われば、いよいよ国家試験対策に全力を注ぐことができます。この時期に実習や授業、就職関係を
ほとんど終わらせた状態で、安心して国家試験対策に取り組めるのは、4年制学科ならでは!
皆さん、ラストスパート頑張ってください♪
2011年10月17日
秋深まるこの時期、看護学科3年生はカリキュラムの一つの山場を迎えます!
11月初頭から、4年次の7月ごろまで、(もちろん冬休み・春休みはありますが)
母性や小児、成人、老年など、今まで学んできたあらゆる看護領域の臨地実習を
次から次へと受ける、実習目白押しのシーズンがやってきます。
県内の病院・福祉施設・保育園・助産院におもむき、
現場担当者のご指導や、患者さんのご協力をいただきながら、
今まで学んできたことを実践。とてもハードな時期ではありますが、
たくさんの出会いと成長の機会が待っているこの時期、
ぜひ頑張って乗り切ってください。
2011年10月11日
今回は、先日看護学科3年の学生さんに実施された「在宅酸素療法」
の講義の様子を見てみましょう!
「HOTって何?」
怪我や病気のため、自発的な呼吸を十分に行うことができない患者さんに、
酸素供給装置を使用して自宅で療養してもらうのが「在宅酸素療法=HOT(Home Oxygen Therapy)」です。
今回の講義では、HOTの目的や種類、仕組み、危険性などについての知識を学びました。
在宅酸素機器の種類
電気の力で酸素を作り出すことのできる「酸素濃縮器」、電気を使用せず長く酸素を供給できる「液体酸素」、
持ち運びに優れた「携帯酸素ボンベ」など、
HOTで使用する在宅酸素機器には様々な種類があり、それぞれが適材適所で使用されています。
起こりうる事故について
生物に欠かせない酸素の「危険性」を知ってもらうために燃焼実験を行いました。
空気より重い純粋酸素は、床や布団の繊維の間などにたまりやすく、さらに強い助燃性(燃焼を促進する性質)を持っているため、
取り扱いを間違えれば火災や爆発などの大事故につながる危険性をはらんでいます。
カニューラの装着体験
看護を行う側として患者さんの気持ちを知るために、酸素吸入に使用するチューブ(カニューラ)の装着体験をしました。
このように、看護師を目指す者として知っておく必要がある医療設備・器具は他にもたくさん。
学生時代に精一杯勉強して、臨床現場で活かしていってください!
2011年10月11日
歯科衛生学科の1年生は10月上旬から「臨床実習Ⅰ」を行います。
この臨床実習Ⅰは、病院や歯科医院の現場を見学することにより、現場における歯科衛生士の役割を理解し、
今後の学習に役立てることが目的です。一年生が松山市内の病院や歯科医院に行って、約2週間の実習を行います。
今日は、松山市平和通りにある須之内歯科医院さんと、
松山市文京町にある松山赤十字病院 歯科口腔外科にお邪魔しました。
【須之内歯科医院】
歯科医師が患者様に説明している内容をしっかり聞いて理解していき、
どのような施術を行っているかを見学させていただきます。
歯科医師や歯科衛生士さんから、さまざまな指示や指導をいただきます。
器具の洗浄などのお手伝いもさせていただきます。
【松山赤十字病院】
松山赤十字病院で実習中の、淺海(あさうみ)小春さんにお話を伺いました。
淺海(あさうみ)小春さん(松山商業高校出身)
歯科衛生士は、母に勧められて目指すことを決めました。
高校生の時オープンキャンパスに来て、学校の雰囲気がすごくよくて、「絶対この学校にしよう!」と進学を決めました。
今初めての病院実習に来て、思っていた以上にとても大変です。でも現場にいらっしゃる素敵な歯科衛生士さんを見ると、
自分も頑張ろうという気持ちになります。まだこれから実習は続きますが、一日一日を大切にして、実習をやり終えたいと思います。
これからの勉強も大変ですが、
頑張って素敵な歯科衛生士さんになってください!!
2011年10月06日
1年生、いろいろありましたが…
初めて顔を合わせた4月から、順調に…ではありませんでしたが、山、谷を乗り越えてきました。
出身地も年齢もバラバラな集団で、意見の相違や価値観やそれぞれの思いの違いなどが表面化して
議論紛糾した時も。でも学園祭や試験をともに乗り越えることで、今や団結を誇るクラスへ成長しました。
ちょっと先輩風の2年生
初めて後輩を持った2年生。学校内のことや生活、試験対策など先輩として目覚めました。
でも、専門科目が出てきた前期で、自分たちのことで精いっぱいの本音もチラリ。
作業療法士としての自覚と厳しさを感じ始めた前期でした。
いよいよ最前線へ…3年生
講義内容は作業療法の核心へ…夏の評価実習Ⅱへ向けて自身の力が問われる状況だった3年生。
ごまかしが効かない実習に向けてモチベーションもかなり上がりました。と同時に自分の弱点にも向き合わなければなりません。
最後の仕上げ…4年生
7月から始まった長期臨床実習Ⅲも9月10日で終了し間もなく帰ってきます。
顔つきも話す内容も頼もしくなってきました。これが終わればいよいよ国家試験対策に突入です。
「作業療法士」へのラストスパート。全力投球の日々が待っています。
(作業療法学科通信 平成23年8・9月号より)
2011年10月06日
先日(9/10)、島根県歯科医師会西部会館(浜田市)にある『歯の歴史館』を訪問してきました。
この資料館には、江戸時代に使われていた木床義歯(木の入れ歯)が展示されていて、
歯科技工士の私としては、以前から本物の木床義歯を見たいと思っていました。

(1)190年前、江戸時代末期の女性「横田カメ女(よこた かめじょ)」愛用の総義歯。
材質は桜、前歯は蝋石の人口歯、臼歯(奥歯)部は数個の真鍮製の釘が打ってありました。
(2)江戸時代中期の名僧法岸上人愛用の木床義歯。
(1)、(2)を見ていると本当にうまく作られていることがわかります。材質こそ現代とは異なりますが、
粘膜に接する部分の構造は現代の入れ歯とそん色のない形態でした。
江戸時代にこれだけの細工技術があったのだから、きっとかぐや姫の生まれた平安時代にも同様の義歯があったと、
確信した次第です。(正岡伸二 歯科技工学科長)
2011年10月06日
今日は、9月下旬に行われた歯科衛生学科2年生の「患者実習」の様子をご紹介します!
「患者実習」とは??
歯科衛生学科2年生が行う学内実習です。1年半学んできた技術を実際の患者様に施術することが目標です。
学生のご家族の方に来校していただき、「術者」と「補助者」の2名一組で、先生の指導を受けながら、口の中のチェックと歯石除去などを行います。

(1)患者様に問診をして、一日の歯磨きを行う回数や、磨き方をお伺いします。
(2)患者様にうがいをしていただき、口の中を清潔にしていただきます。
(3)プロービング(歯肉の状態のチェック。目盛りが付いた測定器を使って、歯周ポケットの深さを計ります)を行い、
歯石の付着状況などを確認します。
(4)超音波スケーラーなどを使用し、歯石の除去を行います。

(5)歯の表面を綺麗に磨きあげます。

(6)最後によりよい歯磨きの方法などの保健指導を行います。

患者実習を行った本人と、施術を受けたご家族の感想を伺いました!

加藤 千尋さん(松山中央高校出身)
「施術自体はスムーズに行えたと思います。歯石除去は、もっと訓練が必要だと感じました。」
加藤 千尋さん(松山中央高校出身)と妹さん
「歯石をとってくれたのが、とても気持ち良かった。手際良く、優しかったので、全然痛くなかった。
歯医者さんに行ったみたいで安心しました!」

山本 彩貴さん(南宇和高校出身)
「時間配分がうまく出来なかったので、そこを改善していきたいです。声掛けもまだ何を言っていいか
分からないことがあったので、もっとスムーズにコミュニケーションがとれるように頑張りたいです。」
山本 彩貴さん(南宇和高校出身)とお母様・お姉さま
「患者への気遣いが感じられて良かったです。」
この実習を機会にして、2年生の後期の授業も頑張ってくださいね!
2011年09月12日
会社見学に行ってきました。
㈱シケンは歯科技工業界第3位の売上で、顧客の歯科医院は人口の多い関西・東海・関東圏内、
製作場所は徳島・愛媛・香川の四国が中心の歯科技工会社です。

学生たちの興味を引いたのが、新人社員の教育プログラムです。
H22.3に愛媛の技工学校を卒業し、高松技工所で1年間の研修後、松山技工所に転勤になった○○君の様子が紹介されました。
担当者から道具の使い方、指の置き方など誰でも上手くなれる基本を学ぶ研修で、現場経験がない不安の多い学生にとって、
安心できるプログラムでした。
2011年09月05日
就職を目前にした2年生が、8/22、今治市にある総合歯科技工社『㈱アイエスディー』で
職場体験をしました。

デンチャー(入れ歯)部門の責任者から義歯の並べ方を習っています。

メタルプレート(金属床)などの鋳造物を高速レーズを使って研磨しています。

最先端技術のCAD/CAMシステムの見学
(コンピューター支援による補綴物の設計、コンピューター制御による
補綴物の加工)
2011年09月05日
「宣誓式」
後学期から臨地実習に向う2年生が、
入学以来1年半学内で学んできた専門的な知識や、技術を踏まえ
決意を新たに実際の歯科診療所等で学んで行く事、及び
医療人としての心構えを確認し、「宣誓」する式です。
学内から臨床の現場に行くということで不安と期待が入り混じった心境の中、
この宣誓式での“誓い”を胸に2年生は臨地実習へ臨んでいきます。
燈火
宣誓式では学科長から、医療に仕える事を約束する心の証とされる燈火を受け継ぎ、
厳粛な雰囲気の中進められました。
式の後半、愛媛県歯科医師会長や学校長・副校長からの心強いお話や祝福のお花を、
また在校生代表(歯科技工歯科)から贈られた励ましの言葉を胸に、学生達は、
これから始まる実習にクラス全員で更なるチャレンジを決意しました。
2011年09月05日

毎週月曜日の夜9時54分から南海放送で放映されている「えひめ・人・仕事 大好き!」という番組をご存知ですか?
河原学園の各学校を卒業して社会で活躍している先輩たち。憧れの仕事に就いた彼らの仕事ぶりを通して、
仕事の魅力、キャリア形成の魅力を紹介 しています。
今年の3月に初めて27人の卒業生を出した理学療法学科ですが、
そのうちの1人の臨床での奮闘ぶりが今度この番組で取り上げられることになりました。

先日は、番組内に挿入される理学療法学科の授業風景の撮影が行われ、
恥ずかしながら私もカメラに納まってしまいました。
番組は9月か10月に放送の予定だそうです。理学療法士に興味のある皆さん、要チェック!!
2011年08月25日
課題に沿った歯科技工物を作成し、その精密さ・美しさを競う、技工G1グランプリ!!
今年で第2回となるこのコンペ、1回目は多数の応募があり、全国レベルの技術が競われました。
そして今年は、ついに本校の歯科技工学科も参加!!
今回の課題は下の写真です!!
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作品〆切は9月30日!学生たちは残りの時間を精一杯、よりよい作品を仕上げるために頑張ってます!!
皆さんもぜひ応援してあげてください♪
2011年08月22日
昨日行われた松山市 第25回トライアスロン中島大会に、
本校の教員が選手たちをサポートする救急スタッフとして参加しました!
トライアスロンとは、スポーツの一種で、水泳や自転車、長距離走を次々と休みなくこなしタイムを競うという、
とてもハードな競技です!
実は、理学療法学科の教員はほぼ全員スポーツ好き!
11月に鈴鹿サーキットで行われる自転車の8時間耐久レースに参加するべく、
忙しい合間をぬってトレーニングに励む教員もいれば、
以前このブログでも紹介した、阿蘇カルデラスーパーマラソンを完走した猛者もいるし、
連休中に自転車で愛媛県内のお遍路ツアーを敢行し、真っ黒に日焼けして帰ってきた先生も!!
元気さでは若い学生たちに負けていません♪
オープンキャンパスに来ていただいたらより詳しい話が聞けますよ~♪
身体を動かすことや、「リハビリ」に興味のある方、教員の武勇伝(?)を聞きたい方、
オープンキャンパスにぜひ遊びに来てください。
2011年08月05日

愛媛技工学校卒業生の武田さんに、1・2年生対象に講義をしていただきました。
「石の上にも三年」を自ら実践している彼女は今年3年目を迎え、大きな成果を上げようとしています。
若者たちの目標になることを期待しています。
次回は学校に器械を持ちこんで、武田さんによるCAD/CAMの授業を予定しています。
2011年08月05日
次回の「河原学園プレゼンツ えひめ・人・仕事大好き!!」では
歯科衛生士が紹介されます!!
南海放送 8月8日 よる9時54分から放送開始!!
歯科医療の仕事に興味のある皆さんはぜひご覧ください!!
2011年08月05日
理学療法学科・作業療法学科の4年生は現在、
学生生活最後の長期実習である「臨床実習Ⅲ」に参加中です。
臨床実習では、学生たちは県内外の病院・福祉施設に赴き、
現役の理学療法士・作業療法士の指導を受けながら、
患者様や医療従事者の方々にリアルタイムで関わり続ける2か月間を過ごします。
本当の臨床現場で得られる経験や知識は、プロを目指す学生たちにとってかけがえのない財産となります。
学生のみなさん、秋からは国家試験対策や就職関係が本格化します。
最後の実習を無事に乗り切って、気持も新たに、元気よく後期のスタートを迎えましょう!!
2011年07月30日
7/29(金)、歯科衛生学科2年生のみなさんが宣誓式を受けました!
実習を目前に控えるこの時期に、歯科衛生士の卵として
決意を新たにするために行われました。

宣誓の儀「キャンドルサービス」
厳かな雰囲気のなか、21名の学生一人一人がともしびを受け、
一斉に誓いの言葉を述べました。

在校生からの「励ましの言葉」

歯科衛生学科2年からの「お礼の言葉」

記念撮影
秋からは歯科医院での実習が開始され、来年度からはいよいよ国家試験対策・就職活動が
始まります!!今日の気持ちを大事にして、これからも頑張ってください!
2011年07月14日
6月20日~25日の5日間、歯科技工学科はエピテーゼ(顔面補綴装置)の制作実習を行いました。
講師には全国的にも数少ない顎顔面補綴技術者の山口能正先生(佐賀大学医学部付属口腔外科勤務・歯科技工士)
をお招きしました。

歯科技工士は従来の歯科技工に加えて、医療技術の進歩により、顎顔面補綴修復という分野のニーズが増えてきました。
顔面補綴装置とは事故や病気によって顔面の一部を失ってしまった方が装着するもので、
目や耳を失った方がその装置を装着する事で、外見に対する精神的負担を少なくし、
社会復帰を可能とする事を目的としています。

実習ではシリコン製のエピテーゼに義眼・眉毛・まつ毛を配置して、配置した顔のパーツが対称になっているかや見た目の美しさに
配慮しながら制作しました。
シリコン製の装置なので肌の色を着色していくのにも、本人の肌の色に近くなるよう配慮し、
またシワ等で表情が変わる事も考えながら行うので大変なようでしたが、
歯科技工の新たな分野に学生たちは目を輝かせていました。

中四国の専門学校の中では初の取り組みにも学生達には大きな刺激となったようで、
歯科技工学科の国家試験に向けて走りきってくれることを期待しています。

2011年07月14日
6/4~10に行われたイベント「歯の衛生週間」(主催:愛媛県歯科医師会)に
歯科衛生学科2年生が参加しました!

日頃の学習成果を十分に発揮し、松山三越の特設会場で、
歯の健康を啓発する寸劇や、ブラッシング指導などを行いました!
寸劇

「みんなで暮らす歯の健康相談」!小さなお子様に歯磨きの大切さを
楽しく伝えました♪
ブラッシング指導


患者様は乳幼児!「とってもお利口さんで助かりました~(笑)」
笑顔があふれる楽しいイベントとなりました♪
2011年07月14日
1年生対象の科目「看護技術演習」では、看護学科1年生の皆さんが
初めてのベッドメーキング・体位変換などにチャレンジ!様子を少しご紹介します♪
ベッドメーキング
初めての看護技術演習・・・・・・難しいから練習しないと!!!!
きれいに、素早くできるようになるまで練習あるのみ!!
体位変換
障害や怪我のため自分で寝返りがうてない患者さんの手助けをするために
欠かせない「体位変換」の技術を実践中!
このように、講義で学んだ技術を練習して、どんどん看護技術を身につけようとしています。
頑張れ1年生!!!
2011年07月14日
在校生も現場の風を実感!作業療法士としてスタートを切った1期生と対面
5月28・29日の2日間に渡って、第22回四国作業療法学会が松山市
コミュニティーセンターで開催されました。

今回の学会長は池之上学科長。
四国4県から300名を超える作業療法士が集まり、日頃の研究成果や
取組みを発表。各種講座などを通じて互いの研鑚を行いました。
本校からも1・2・3年生が参加。一足先に作業療法士となった1期生とも交流し、
特に1年生は初めて対面する1期生から在学中のことや現場での様子を聞いて、
良い刺激になったようでした

2011年07月14日
入学してから2か月が経ちました♪

第5期生の1年生は、入学から早いもので2か月が経ちました。今までに見たことのない漢字や読み方を四苦八苦しながら覚えています。初めてづくしの41名も環境に慣れ、友達も増えて、理学療法士になる夢に向かって全員で進んでいます。
7月には初めての試験、8月には見学実習があります。社会人としてまた医療人として、初めての課外授業です。自分の目指した理学療法士の現場をしっかりと見学できるよう毎日厳しい指導の中頑張っています。
国家試験問題の解説に・・日々取り組んでマッスル^^

4期生の2年生は、国家試験の基礎科目である、解剖学・運動学・生理学の解説作業に日々、5~6問ずつ取り組んでいます。 1年生で学んだ科目ですが、今の時期より解説作業を通じて、知識の補充と、頭の中の引き出しをより多くするため、そして自分の弱点を見つける目的で導入しました。 4月中旬より開始した取り組みですが、ファイルもずいぶん分厚くなってきましたよ。
2年生になると、専門科目が増え、理学療法士に一歩近づき・・・ますます興味がわいています。 7月10日福祉住環境コーディネーター2級の試験も間近に迫り、合格に向け頭をひねってマッスル。
2年生担任は毎年6月第1土曜に開催される、阿蘇カルデラスーパーマラソンに出場し、100kmを無事に?完走してきたようです。 多くの感動を体験し、また来年も走ると申しております。 何が楽しくて走るのでしょうね?! 身体がぼろぼろになるのにね^^ ちなみに・・「マッスル」は2年生担任の口ぐせでございマッスル~。
、
2011年04月13日
本校の作業療法学科が世界作業療法士連盟
(The World Federation of Occupational Therapists, WFOT)
の認定校となりました!
これからもたくさんの立派な作業療法士を世に送り出すために
頑張ってまいりますので、応援よろしくお願いいたします!!
2010年12月22日
作業療法学科の田村文彦先生が、
作業療法の専門誌である『臨床 作業療法』の巻頭言を執筆しました!
『臨床 作業療法』vol.6表紙
記事内容はこちら!
『あのころ×いま~いま必要とされる専門性の深化~』
本校の作業療法学科の教育方針そのものと言える
内容です。皆さんもぜひご一読ください!
2010年12月06日
12月4日(土)、作業療法学科4年生を対象に、
日本でも超有名な、
九州中央リハビリテーション学院理学療法学科長
「中島 雅美(なかしま まさみ)」先生

をお迎えして、国家試験に確実に得点UP出来るようにスキルアップを図った。
作業療法学科4年生は9月から4人の小グループで行う
協同学習を実施してきたが、

模擬試験でもその成果は確実にあらわれており、
すでに全員が国家試験合格基準をクリアしている!!

国家試験本番まであと3カ月を切り、ラストスパートの季節。
全力で国家試験対策を行い、全員合格を目指します!!!
2010年07月03日
2年生になって・・・
入学してから1年が経ち、後輩もできました。
まだまだ、至らない私たちですが、先輩として後輩たちのお手本のなれるよう、頑張っていきたいと思います。
実習が終わって・・・
初めての長期実習で、デイケアやデイサービスに行ってきました。
お年寄りとのコミュニケーションでは困ったこともありましたが、話を聞かせてもらったり、リハビリを見学させていただいたりして、とても勉強になり、楽しく過ごす事が出来ました。
将来は患者さんの心に寄り添える事ができ、技術も兼ね備えたナースを目指したいです。
2010年05月31日
平成22年5月29・30日に香川県にある、
四国医療専門学校で行われた四国作業療法学会に、
本校作業療法学科の学生が参加しました。

その中で、3年生が
自分たちの考える作業療法士のアプローチ
を発表しました。
発表者の片上亜矢子さんに発表後インタビュー
Q、準備はいつから?
A、昨年12月から仲間たちと協力して
Q、準備していて大変だった事は?
A、自分たちが考えている事を分かりやすく図式化する事に苦労しました。
あと、まだ臨床経験が少ないので、自分たちの理想論からなかなか抜け出せなかったです。
Q、発表してみてどうだった?
A、とにかく緊張しました(苦笑)。でも、発表をしてみて改めて作業療法の良さや必要性・可能性を感じる事が出来ました。
Q、他の学校の学生の発表を見てどうだった?
A、凄いの一言に尽きます。自分たちの発表を裏付けるために、調査を行い、数値化し、的を射ている説明をしていたので。同じ目標を持つ同年代なのでとても刺激になりました。
実際に参加している学生を見ていると、学内だけでは見られない顔が至る所で見られました。特に、「どうだった?」と参加した学生に聞くと、「学校でやっている勉強の成果も発揮できたし、まだまだ足りない部分がある事も実感した。」「自分の将来像が見えた気がする」など目を輝かせて応えてくれていました。
[教育の効果は学外で表れる]この言葉通り、参加した学生は作業療法への意欲が上がっていました!
今後の本校作業療法学科に注目です♪



2010年05月29日
5/22に松山三越フットサルパークで行われたフットサル大会、
EFPカップ(カテゴリー1)に、
理学療法学科の有志で結成されたフットサルチーム「ULNA」が出場!
見事に優勝しましたー!!
こちらは栄光の優勝トロフィー!!

メンバーの記念撮影(^ー゚)ノ

(メンバーからひとこと!)
☆俺のブレインが優勝に導きました(監督・岡本) ☆俺のeyeが優勝に導きました(森)
☆優勝したよ!(柴田) ☆尺骨でなくてよかったです(原嶋)
☆怜人さんのディフェンスがヤバかったです。悪い意味で…。(上本)
☆これからも後輩がリスペクトするようなディフェンスをやっていきたいです。(奥谷チーフ)
☆ULNAのトロフィー絶対売るなっと!!(佐竹) ☆また優勝したいです!(大野)
みんなスゴイ
!!おめでとうございます!
次も優勝狙ってがんばれ~~
2010年05月24日
歯科衛生学科の実習レポート第3弾\(^▽^)/
今回 は石膏柱(せっこうちゅう)作成です♪
石膏柱(せっこうちゅう)とは、『歯形彫刻(しけいちょうこく)』
の授業に必須の素材!

『歯形彫刻(しけいちょうこく)』は、こ~んな感じに歯を彫刻して、歯の立体構造を学びます。
きれいな作品を仕上げるためには、石膏柱の品質が大切!
丈夫でなめらかな石膏柱を得るために、自分たちで作っちゃうんです!
実習の様子は以下をご覧ください(^ー゚)ノ

石膏と水を念入りに混ぜています(*゚ー゚)>
青いのは石膏柱の『型』。隙間のないように、石膏を丁寧に詰めてゆきます。
そして、スパチュラ(専用のヘラ)を上手く使って、表面を平らにならします。
スパチュラについている石膏をこまめに拭いながら使うのがコツ!
さらに、『バイブレータ』という機械を使って型に振動を与え、
石膏に含まれる気泡を飛ばします。
20分~30分自然乾燥をして、石膏柱の出来上がり!!
簡単そうで案外むずかしく、手間がかかってます!
さて、次はいよいよ、この石膏柱を使って歯の模型を彫ります♪
その様子はまたレポートしますので、お楽しみに!(*゚ー゚)>
2010年05月12日
作業療法学科では、授業の内容や学校の雰囲気が分かる
オープンキャンパス(学校見学会)を毎月開催しています(v'ー^)v☆
メインメニューの『体験授業』は、
最新鋭の実習設備や施設を使って、とっても面白くてためになる模擬授業を行います♪
最近行われたオープンキャンパスの体験授業をご紹介しますので、
興味が沸いたらぜひぜひ参加してみてくださいね~♪
≪5/8 作業療法は無限の宇宙-作業療法の本当の姿を体験しよう-≫

作業療法士の仕事についての講義形式の体験授業でした!
現代の日本社会・医療現場に作業療法士という職業がいかに重要な
役割を担っているか、そしていかに夢とやりがいにあふれる職業であるかを
納得していただけたかと思います。
さらに、東予や南予地方にお住まいで、松山まで気軽に来られない方に朗報です!
現在『東予・南予無料送迎バス』を運行中!
お近くのJR駅などに河原学園のバスがみなさんを送り迎えいたします!ぜひご利用くださいね☆
2010年05月12日
歯科技工学科では、授業の内容や学校の雰囲気が分かる オープンキャンパス(学校見学会)を毎月開催しています(v'ー^)v☆ メインメニューの『体験授業』は、 最新鋭の実習設備や施設を使って、とっても面白くてためになる模擬授業を行います♪ 最近行われたオープンキャンパスの体験授業をご紹介しますので、 興味が沸いたらぜひぜひ参加してみてくださいね~♪ ≪5/8 歯科技工製品を見て!触って!≫ 歯科技工製品を作るための道具を使って細工にチャレンジ!! 今回は指輪を作ってみました! 歯科技工製品を作る面白さ・やりがいが 体験できましたでしょうか!!? ≪4/24 歯科技工製品を見て、触って!!≫ 入れ歯や義歯などは、お客さん一人ひとりの個性に合わせて精密かつ実用的に、美しくデザインされた『作品』です! これらを創り出す歯科技工士は、とってもクリエイティブな仕事なんですよ~!! さらに、東予や南予地方にお住まいで、松山まで気軽に来られない方に朗報です! 現在『東予・南予無料送迎バス』を運行中! お近くのJR駅などに河原学園のバスがみなさんを送り迎えいたします!ぜひご利用くださいね☆ 

2010年05月12日
理学療法学科では、授業の内容や学校の雰囲気が分かる
オープンキャンパス(学校見学会)を毎月開催しています(v'ー^)v☆
メインメニューの『体験授業』は、
最新鋭の実習設備や施設を使って、とっても面白くてためになる模擬授業を行います♪
最近行われたオープンキャンパスの体験授業をご紹介しますので、
興味が沸いたらぜひぜひ参加してみてくださいね~♪
≪5/8(土) 理学療法体験授業≫

骨や筋肉の働きについての体験授業!実際に体を動かしてもらい、『この動きにはこの筋肉が関わっている』
ということを理解してもらいました! 骨や筋肉の精巧さにびっくり!!?
≪4/24 びっくり!体がこんなに柔らかくなるヒケツ…教えます!!≫

理学療法士である教員がを柔らかくする体操法を特別講義!! 普段使わない筋肉がほぐれて、とっても気持ちよさそう!!
さらに、東予や南予地方にお住まいで、松山まで気軽に来られない方に朗報です!
現在『東予・南予無料送迎バス』を運行中!
お近くのJR駅などに河原学園のバスがみなさんを送り迎えいたします!ぜひご利用くださいね☆
2010年05月12日
本校に4月から誕生した『歯科衛生学科 』 ピッカピカの実習室で1年生たちが初めての実習を行いました!! 記念すべき初実習の内容は・・・『歯磨き』!! といってもただのハミガキではもちろんありません! どんな実習をしたか、見てみましょう♪ まずは口の中の各名称をお勉強♪正しい名称を覚えましょう♪ 歯を磨く前に、何やら赤いものを歯に塗っています・・・ これは歯についた汚れを染める『染め出し液』。 きれいに磨いてる人でも、どうしても汚れが残ってしまうのがわかります。 色が濃いところは古くからある汚れ。どこにどのように汚れがたまりやすいかを 自分で知ることで、歯磨きの仕方も変わってきます。 さて、汚れを確認した後は、色の付いている部分の汚れを 鏡を見ながら丁寧に歯ブラシで落して行きます! 通常なら3分?5分?という歯磨きも、 鏡を見ながら、汚れを確認しながら丁寧に行うことで、約15分もかかりました!! 自分の口の中の状態を知ることで 歯科衛生士への道の第一歩を踏み出した第一期生のみなさん! これからもたくさんの経験と勉強を積んで、立派な歯科衛生士を目指してください♪



2009年09月17日
愛媛医療専門大学校に新たに「歯科衛生学科・歯科技工学科(設置申請中)」が加わります!
どんな学科なのか?どんな施設・設備?など、皆さんの疑問・質問にお答えします!
知りたいことや、興味のあることをメールでください!お答えします!
emsi@kbc-ehime.ac.jpまで、問い合わせください!
2007年10月25日
私がEMSIに入学してから、学園祭や学内実習などでもう半年が過ぎました。とても早かったように感じています。
この学校では、多くの設備が整っているため、充実した学内実習ができています。
学生3人に対し、先生が1人~2人も付いて指導してもらえるのでわからないことはその場で解決できます。また、先生ともコミュニケーションが取りやすい環境なので、休憩時間と講義と、けじめある学校生活を送ることができています。
初めて学ぶ解剖学や薬理学は興味深いけど、とても難しく覚えるのが大変です。でも愛媛大学の外来講師の先生が丁寧に講義してくださるのでとてもわかりやすく、またレベルの高いことまで教えてくれます。講義も学生中心に教えてくれるので自分に合った勉強方法で知識を身につけています。
私はどんな環境でも、常に笑顔でいられるような看護師になりたいと思い、EMSIを受験しました。でもその看護師になるためには、どんな辛いときも笑顔を作るための日々の努力が大切です。
まだ半年しか経っていませんが、私はこの学校で、自分がその日々の努力を実行していけると確信しています。それはやはり、学校の設備と熱心な先生の指導があるからだと思います。
私は、これからも日々精進していきたいです。
2007年10月25日
前期、1ヶ月の夏休みもあっという間に終わり、後期の講義が始まりました。後期では、よりいっそう専門科目が増え、学ぶことが多々あり、毎日の講義が大切で日々努力しています。
前期の反省は、日々の勉強不足でした。テストの一週間前に頑張ればいいやと思っていたけど、それでは全く追いつくことができず、苦労しました。一夜漬けでどうにかなるレベルではなく、高校の試験との違いを感じました。
前期の反省を活かし、後期では一日一日、その日の講義のまとめをするようにしました。日々の勉強の大切さを実感しました。
2007年10月25日
EMSIで同じ志を持つ多くの仲間と出会い、 学生生活を共にしています。そのなかで、社会に出てからも必要になってくる『他人への心配り・気配り』とは何かということを学んで身に付けていきたいと思います。もちろん専門的なことを学び、自分の知識・技術として手に入れることも大切ですが、4年間という長い学生生活の中で人間性というものを養いたいです。
夏休みには県内、東・中・南予の各病院、施設で約一週間初めての見学実習を体験してきました。臨床現場での作業療法士の役割、他職種との連携の図り方などさまざまなことを体験、見学することができ、机上では学ぶことのできないことだらけでした。見学実習を体験したことで自分に足りないこと、今後どう学生生活を送るのが良いのかが見えてきました。現場で戦力になる作業療法士になるために仲間達と共に頑張りたいです。
EMSIならではの特権として看護学科の学生とも交流を図ることが、ココでは可能です。将来のチームアプローチに必要になってくる豊かな人間関係を築くためにも良い環境だと思います。
2007年07月30日
目標は医療現場で即戦力となる実践ナース!
4年間で自分自身のさまざまな見聞を広めていきたいです。

入学してまず驚いたことは、実習室がとても充実していて、実際の臨床現場に近い実習が行える環境が完備されていることです。基礎科目では、科目ごとにその道に精通した先生方から内容の深い講義を受けています。また、この学校では理学療法学科・作業療法学科の学生とも交流することができます。それぞれの役割を理解して、将来、医療現場でのチーム医療に役立たせたいと思っています。
学外でも様々な医療関係の行事に積極的に参加し、少しでも見聞を広めていきたいです!
◇本校を選んだ理由を聞かせてください。
私がEMSIを選んだ理由はカリキュラムにあります。EMSIでは国家試験合格のためだけのカリキュラム構成でなく、技術修得にも重点を置いています。実際の医療現場で即戦力になり、高度化する医療に付いていくことができる看護師を目指すという教育方針に魅力を感じました。
また、日本で初めて看護教育のみの『4年制』を導入していることもあり、看護師の資格取得に加え、高度専門士の称号が与えられるので、卒業後の進路選択の幅は3年制よりも多様な道が開かれていると思います。
2007年07月30日
EMSIで出会った同じ志を持つ仲間と、
理学療法士の資格取得を目指して4年間じっくり学びたい!

この学校に入学して、まず良かったのは同じ志を持った仲間に出会えたことです。そのため、みんなとすぐに仲良くなることができました。
講義では、高校のときと違い、時間が90分と長く、覚えることもたくさんあり大変です。しかし、理学療法士の資格を取るという目標に向かって4年間しっかりと勉強していきたいと思います!!
◇本校を選んだ理由を聞かせてください。
EMSIを選んだのは『4年制』であることが一番の理由です。3年制よりも、じっくり勉強できると思い、進路を決めました。
臨床現場での長期実習の回数も多いので、在学中に病院などの雰囲気に慣れることができると思います。このように、4年制にはたくさんのメリットがあるのでEMSIを選びました。
2007年07月30日
今治から毎日通学し、友達や先生達と送る楽しい学校生活。
作業療法士という夢に向かって頑張っています!!

EMSIに入学するまで新しい環境に不安もありましたが、作業療法学科のみんなや先生達と出会って、これから4年間頑張ろうと思えるようになりました。学校生活はとても楽しく、勉強は難しいけど友達と勉強会を開き、それでもわからないときは先生に質問するなど、協力し合って頑張っています。
私は毎日今治と松山を往復しています。大変ですが、松山の中心地で通学に便利な場所に学校があるので、毎日早起きしてJRで通学しています。
4年後の国家試験に向けて、作業療法士という夢を実現するために今やるべきことをしっかり頑張っていきたいです!
◇本校を選んだ理由を聞かせてください。
私がEMSIを選んだ理由は『4年制』だからです。3年制よりも費用はかかりますが、国家試験合格という大きな目標に向かって、勉強面でも技術面でもじっくりと学べると思ったからです。
また、EMSIは今年開校したばかりなので、自分達が伝統を作っていきたいと思ったのも理由のひとつです。不安な気持ちはありますが、その分希望も大きいのでEMSIで第1期生として頑張ってみようと思いました。
EMSIに入学して本当に良かったと思っています!