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歯科技工学科

学科紹介

学科紹介  歯科技工士は、歯科医師の指示の元に義歯(入れ歯)や差し歯・銀歯などの制作・加工を行う技術専門職です。非常に高度な精密技工技術と審美感覚が求められます。
 また最近では、口腔関連のものだけでなく、義眼や耳介、義指など、その領域は拡大しています。
 本校では人体を知るための医学系の授業や、ものの形の意味を知り、患者様の体の一部になる義歯を美しく作るための造形美術などの授業も充実しています。

学科の特長

ポイント①経験を積めば、能力次第で独立起業の道も

学科の特長1  歯科技工士免許は厚生労働大臣が認定する国家資格。
 年齢制限もないので、生涯役に立つ資格です。
 また、入れ歯や被せものは歯科技工士または歯科医師しか作ることのできない独占業務。高齢社会の現在、ますます歯科技工士のニーズは高まります。
 さらに経験を積み、独立起業をすれば能力次第で高収入も期待できます。

ポイント②歯科医院さながらの最新施設・設備で学びます

学科の特長2  本学科は、2010年4月開設のため、最新の設備が整っています。
 歯科医院さながらの歯科技工台や、ポーセレンファーネス(前歯など、銀色ではなく白い義歯が必要な箇所に用いる、陶器の義歯を作る設備)など、全てが最新の設備です。
 このような環境で実習を行っていれば、どのような歯科医院・技工所に就職しても対応することができます。
 また、伊予鉄道松山市駅から徒歩3分という抜群の立地条件は愛媛県内各地から通学に便利です。

ポイント③中四国の専門学校で初!エピテーゼ(顎顔面技工)製作実習!

学科の特長3  口の中だけではなく、顔面や身体の一部が無くなった患者様のために、歯科技工の技術を応用して、人工物を製作します。
 この実習を中四国の専門学校では初めて、臨床経験豊富な佐賀大学の講師より学び、チーム医療の一員として活躍できる人材を育成します。

取得できる資格

学習の流れ

学習の流れ

ピックアップ授業

全部床義歯

全部床義歯 いわゆる総入れ歯(全部床義歯)の仕組みを理解し、患者様の体の一部として活動し続ける総入れ歯が作成できるようになります。

エピテーゼ(顎顔面技工)制作実習

エピテーゼ(顎顔面技工) 口の中だけではなく、顔面あるいは体の一部が無くなった患者様のために歯科技工の技術を応用して無くなった箇所の人工物を作成できるようになります。

★在校生が紹介する教員紹介★

先生の紹介

氏名 正岡伸二先生
担当科目 歯科技工学概論・関係法規
学歴 県立今治南高校⇒香川県歯科技術専門学校⇒愛媛大学
好きなもの バイクツーリング、歩き遍路
嫌いなもの ふきの煮物

正岡伸二先生

在校生からのコメント

小田 未奈美さん

小田 未奈美さん

Q,担任の先生の特徴は?
A,お地蔵さん(笑)
Q,先生の授業はどこが面白い?
A,つまらないおやじギャグを言うところ。
Q,先生の長所・短所は?
A,【長所】いつでもニコニコ^□^ 【短所】ギャグが冷たすぎる(笑)
Q,先生の何がすごい?
A,顔が広い(交友関係)
Q,先生が怖がってるものってなんだと思う?
A,奥さん(笑)

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がんばっている先輩の声

歯科技工学科2年 相原 沙江(今治北高校出身)

歯科技工学科2年 相原 沙江(今治北高校出身)  私は物を作ることが好きで、それを活かした仕事に就きたいと考え、歯科技工学科に入学を決めました。
 新しく綺麗な教室でたくさんの器具を使用して実習することができ、日々技術を高めることができるイイ学校だと思います。
 歯科技工士としての技術を向上させることで、将来、患者様の役に立てることにつながると思い、これからも実習に取り組んでいきたいと思います。

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