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作業療法学科

学科紹介

学科紹介  患者様とともに新しい生活の仕方や工夫を創り出し、患者様の社会復帰をお手伝いするのが作業療法士の仕事です。
 基本能力(運動機能、精神機能)、応用能力(食事やトイレなど、生活で行われる活動)、社会生活適応能力(地域活動への参加、就労就学の準備)の3つの能力の維持・改善を目指します。
 本校では5学科併設を活かしたカリキュラムで、さまざまな職業の先生から専門分野を学ぶことにより、チーム医療の基礎を身につけることができます。

学科の特長

ポイント①愛媛県唯一の4年制作業療法士養成施設としての特色あるカリキュラムです

学科の特長1  教室での講義だけではなく、調理やガーデニングなど日常の行動を通じて作業療法を学ぶ基礎作業学演習や、 学生が教員のように「教える」という行為を通して自らの理解を深めるチュートリアルシステム、車椅子で街中を移動し、 患者さんの目線で作業療法を行う経験をする作業療法概論など、様々な特色あるカリキュラムです。

ポイント②講師陣も充実。第一線で活躍中の専門職から最新の医療が学べます

学科の特長2  愛媛大学医学部を始め、愛媛県内の医師や看護師、あるいは第一線で活躍中の作業療法士や義肢装具士など、最新の医療が学べる講師陣がそろっています。
 実際の医療現場でいまどのような事が行われているか、どんな新しい治療法が生まれているか。本校ではリアルタイムで学ぶことができます。

ポイント③病院・施設での実習を通じて、患者様のことを体験から学びます

学科の特長3  愛媛県内外の多くの病院・施設から協力を得ており、多くの患者様の様々な状態を学ぶことができます。
 1年の見学実習から始まり、患者さんの状態をチェックする練習をする評価実習を2回、実際に患者さんを受け持つ臨床実習を3回など、作業療法士として就職後に役立つ知識を、実習を通して習得できます。

取得できる資格

学習の流れ

学習の流れ

ピックアップ授業

看護学概論

看護学概論  看護の本質と役割を学び、同じチーム医療の一員である看護師という職業の在り方を理解します。

義肢装具学演習

義肢装具学演習  何らかの理由で義肢(義手、義足)を利用しながら日常生活を送る患者様に対して、作業療法士としてどのような工夫ができるのかを学びます。

★在校生が紹介する教員紹介★

先生の紹介

氏名 池之上 卓治 先生
担当科目 作業療法概論、作業療法技術論、地域作業療法学
学歴 愛媛十全医療学院
好きなもの 薬物中毒(わさび、トウガラシ、香辛料、コーヒー)
嫌いなもの 差別、偏見、いじめ
コメント 料理から修理一般、マッサージ、百科事典代わりまで、一家に一台!?あると便利と言われてます。

池之上 卓治 先生

在校生からのコメント

高橋 佑喜子 さん(左)、木村 恵梨香 さん(中)、香川 典子 さん(右)

高橋 佑喜子 さん(左)
木村 恵梨香 さん(中)
香川 典子 さん(右)

Q,担任の先生の特徴は?
A,いろんなものが大きい!(心とか・・・色々☆彡)
Q,先生の授業はどこが面白い?
A,授業では、私たちがすぐに実践できそうな内容を教えて頂けるので、面白いです。
Q,先生の長所・短所は?
A,長所は、誰にも負けない知識力!ライバルはドラえもん!短所は、なかなか思いつきませんが、よく「先生の机が…」とは聞きます。
Q,先生の何がすごい?
A,とにかく全部!先生に答えられない質問はなく、どんなジャンルでもOKです!!
Q,先生のキャッチコピーは?
A,人間ブラックBOX!
Q,先生の休日の過ごし方は?
A,着ぐるみを着る^皿^ ex. かっぱ

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がんばっている先輩の声

作業療法学科 2年 宮脇 佐和子(香川中央高校出身)

作業療法学科 2年 宮脇 佐和子(香川中央高校出身)  私は、作業療法士として患者様の生きがいを共に見つけ、社会復帰へのサポートをするという所にこの仕事の魅力を感じました。
 治療していく上で、患者様を笑顔に変えることができる作業療法士になりたいと思っています。
 専門的な授業を通して、少しずつ知識が増えていくことが嬉しいです。これからもクラスメイトとともに助け合いながら頑張っていこうと思います。

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