HOME学校案内

学校案内

校長挨拶

ごあいさつ

 医療で大切なことは、患者様に複数の医療専門職が関わり、病気やけがをした方が、健康な毎日に復帰できるように、適切な治療をつないでいくことです。「患者様を助けたい」「困った人を救いたい」と医療専門職の誰もが持つ思いを、チーム医療によって実践していきます。
 チーム医療をより確実に実践するには、自分の知識、技術とともに、他分野の知識と理解が求められます。
 本校は、看護師・理学療法士・作業療法士・歯科衛生士・歯科技工士・医療事務の医療系6学科の専門大学校として、他分野が見える教育環境で共に学び、チーム医療に携わる基礎を身につけます。
 ぜひ河原医療大学校で、将来のチーム医療を支える医療人になってください。

河原医療大学校 学校長 白石聰(しらいしさとし)

河原医療大学校
学校長 白石聰(しらいしさとし)


プロフィール

教育方針

常に「感謝の心」を持って、「高度な専門教育」「職業意識の向上」「生きる力」を育む教育活動を行い、地域に貢献できる人材を育成します。

高度な専門教育

職業意識の向上 

生きる力 

学校沿革

2007年4月 開校、理学療法学科(4年制)、作業療法学科(4年制)、看護学科(4年制)を設置
2010年4月 新たに、歯科衛生学科(3年制)、歯科技工学科(2年制)を新設
2012年4月 愛媛医療専門大学校を河原医療大学校と改称
2013年4月(予定) 新たに、医療クラーク学科(2年制)を新設予定

本校の特長

ポイント1:学ぶ内容、カリキュラムが充実
患者さんの健康を守る能力を身につけた、チーム医療の一員を育成します

 患者さんの健康を守る能力を身につけた、チーム医療の一員を育成します。
 患者さんの健康に直接かかわるチーム医療の一員として働くためには、病気や怪我などで困っている患者さんの具体的な原因や治療方法などの医療専門知識や、患者さんから信頼を得るための幅広い知識や人間性が欠かせません。本校では、チーム医療の一員として働くときに必要な医療専門知識を学ぶ講義や実習が充実しています。
 また、幅広い知識や人間性を養うために、炭焼き体験や俳句アートなどの多彩な授業で、感性やコミュニケーション能力を伸ばします。
 そして、5学科併設の特長を活かし、自分の選択している学科だけではなく、他の医療専門職の教員からも学ぶ機会があります。在学中から将来のチーム医療の一員としての意識を育みます。

ポイント2:実習が充実
医療職として働くときに役立つ実践的な実習と、徹底した試験対策があります

 全ての学科で1年次から実習を開始。技術はもちろん、患者様との接し方や、家族の方へのサポート、医療人として自らを高める姿勢を身につけます。実習は実際の医療現場で学ぶことにより、授業で得た知識をより実践的に活用するためには欠かせません。
 本校は、実習の期間が充実しており、在学中から実際のチーム医療現場で学べる時間が長いため、卒業後に求められる実践力が身につきます。
 実習終了後は模擬試験、補講、セミナーなど国家試験対策の時間を十分に確保し、試験100%合格を目指します。

ポイント3:施設・設備が充実
8階建ての明るく真新しい校舎、本物の病院さながらの実習施設を完備

 医療現場ですぐに活躍できるように、実践的に学べる環境です。
 本物の病室さながらの看護実習室は一般的な看護実習室の約2倍の大きさがあり、自己練習にも開放。脈拍の異常や心臓等の音の乱れを忠実に再現した最新式のモデル人形も設置。身体の動きを科学的に解析する三次元動作解析装置等の最新設備も備え、高度化する医療に対応する能力を身につけます。
 歯科衛生学科では、本物の歯科治療台が整然と並ぶ実習室で学びます。治療を模擬体験できる人形を備えた実習机も1人1台用意。
 歯科技工学科では、歯科技工士専用の作業台が1人1台備わった技工実習室を完備。
 なお校舎は伊予鉄道「松山市駅」から徒歩3分の好立地。県内各地からの通学に便利です。

アクセスマップ

このページの先頭へ