介護福祉科★身体障がいの疑似体験
介護福祉科1年生が「障害の理解」という授業で
身体障がいの疑似体験を行いました(゜▽○)/
教科書を読むだけでは分からない、障がいを持たれた方の
気持ちや、歩きにくさ、暮らしにくさを、体験を通して学んでいきます!!
写真はコチラ↓↓↓↓
身体の一部を専用の用具を使って拘束し、階段の上り下りをしました!
片足が曲がらないだけで階段の上り下りがこんなに大変なんですね!
杖や手すりを使って慎重に階段を登ります!気を付けて(・v・)!!!!
重りの入ったベストを着たり、腕に重りを付けたり足を固定したり
身体に麻痺の状態を作って体験することが出来ます!!
今回の体験を通して身体障がいを持たれた方の気持ちや
歩きにくさ、暮らしにくさを体験することが出来たと思います!!
この体験を通してどのようにサポートしていくか、介護福祉士として
どのようなことが出来るかなどをしっかり勉強していきましょうね♪