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学科ブログ

お仕事フェスタ2012高度情報技術科

2012年03月23日

3月24日、25日の二日間、松山市総合コミュニティーセンターで"お仕事フェスタ2012"が開催されます。両日とも時間は10:00~16:00。詳細はこちら

実施期間中、会場の様子を河原電子ビジネス専門学校のブースからLive中継します。

Live中継

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卒業おめでとう!!高度情報技術科

2012年03月17日

 3月14日、河原学園合同で卒業証書授与式が行われました。
その時の様子はこちら
高度情報技術科からも、4年制9名、3年制6名の学生が卒業していきました。卒業おめでとう!!

 ところで、3年制と4年制が併設されている高度情報技術科からは、毎年2つの学年の卒業生が出ます。在校期間の差は1年だけですが、ここには別の違いがあります。それが高度専門士の称号です。(ちゃんと卒業証書にも書かれているんですよ) 以前、このブログでも紹介していますが、質問が多いのでここで改めて紹介します。

 専門学校の中でも4年制で、高度専門士の称号を付加できると文部科学省に認可された学科を卒業すると、高度専門士になります。詳しい内容がWikipediaにまとめられてます(こちらをクリック)。

 確かに、専門学校で4年間は長いという印象を持つ人は多いです。でもその4年間を頑張って卒業すれば、そのぶんレベルが高いということを公的に認めてもらえます。高度専門士になれる学科の一覧が文部科学省のサイトで公開されています。(そのページはこちら)この記事を書いている時点では、愛媛県内でコンピューター関連の学科で高度専門士になれるのは、本校の高度情報技術科だけです(^^)v

これから専門学校進学を考えている人はぜひ、高度専門士を目指すことを考慮に入れてみてください。

卒業研究発表会情報システム科

2012年03月05日

情報システム科で3月1日(水)に卒業研究の発表会を行いました。

2年間で学習した技術を駆使して、自分たちの興味のあるテーマで

作品を制作しました。グループで制作するということで、進捗を管理

したり、作業を分担したりなにかとたいへんなところもありましたが、

いい経験になったようです。twitterクライアントやRPGのようなゲーム

など、協力して比較的に楽しくプログラミングしていました。

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食事会情報システム科

2012年02月29日

情報システム科 梶田です。

クラスのみんなで食事会をしました。

慌ただしかった毎日に一区切りついたし、本格的国家試験対策が始まる前の景気づけもあって、「盛大に焼肉で盛り上げよう!」ということで企画しました。

いやしかし、食べる食べる!coldsweats01

ま、それくらいの食欲は無いとね。最後はデザートでシメて終了となったのでした!

ロープウェイ街の「べこや」さん、どうもありがとう御座いました。オーダーバイキング、めっちゃ美味しかったです。

 

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3年間の集大成の卒業研究発表会開催ゲームクリエイター科

2012年02月25日

 こんにちは!ゲームクリエイター科の行本(ゆくもと)です。

 ゲームクリエイター科の前身であるマルチメディア科では、先日「卒業研究発表会」が行われました。これは、その年の3年生が卒業をひかえ、在学中最後の作品を制作し、出来あがった物を同じ学科内で発表しようというものです。発表会では技術解説が行われ、もちろん参加者にゲームをプレーしてもらいます。

 3年生ともなればかなりの技術が身についているので、どの班もなかなか凝った作品を作ってきていました。なかには市販のものと遜色ないほどクオリティの高い作品もありました。相当時間も手間もかかっているのでしょう。技術力もさることながら、いいものを作っている班はチームワークも良かったです。

 ゲームはプレーして貰う人が楽しんでくれるのが一番の目的なので、きちんと発表して意見を聞き、また次に繋げるのが技術力アップの早道ですね。学生さんは有終の美が飾れましたね。

 

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聞く方もプレゼンをするチームも真剣です。

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グラフィックもなかなかのものです。

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参加者にプレーして貰っています。

資格試験常勝は...情報システム科

2012年02月25日

情報システム科 梶田です。

この学科の1年生も入学してもうすぐ1年です。その間、資格試験も沢山受けてきたわけですが、私のクラスには資格取得一覧表で合格した検定を示すマルが目標通りに横一線でズラーっと並んでいる学生が全体の4割にのぼります。中には無敗でマルをコレクションし続けている学生もいます。

最多のマルの数を数えてみたら16で、その学生は無敗のまま9種類の資格に合格したことになります。マルと資格の数がイコールで無いのは合わせ技で合格となる資格があるからです。

資格にも色々あって、国家資格から民間資格まで難易度も様々なのですが、それでも勉強しないと取れないのは自明の理です。

よく頑張ってます。ひょっとして資格とるのを趣味にしてるんかいな?(爆)

ダルマ夕日CG・Webクリエイター科

2012年02月15日

CG・Webクリエイター科の水谷です。

「撮ったどぉ~!!」

ダルマ夕日写真1:「ダルマ夕日」

2012年2月12日(日) 西浦海岸より。

 

『ダルマ夕日』

週末、今治で撮影しました。
『ダルマ夕日』と言えば、「松山市の風早海岸(旧北条市)」が有名です。
もっと太陽が揺らいで、幻想的な『ダルマ夕日』の写真を見たことがありますが、自分の中では良く撮れたと思っています。
(初めて撮ったので、本人舞い上がり気味ですので、そこの辺りを差し引いて読んで下さい。)

場所は今治市波方町の西浦海岸。

調べてみると、瀬戸内の『ダルマ夕日』ポイントは沢山あるようです。
ココを参考にさせていただきました。)
さらに、『ダルマ朝日』ポイントまでありました。
地球が丸いのは解ってますが、そんなに地球は丸かったのかと、改めて認識しました。

だって、ちっちゃな日本の、そのまたちっちゃなちっちゃな瀬戸内海で、水平線に沈む太陽が見れるのです!
瀬戸内海の西のはずれ?の愛媛から見て、太陽はさらに西に沈みます。

レンズは、200mmにテレコン×1.4をつけてます。
画面に灯台も入れて、ちょうど良い焦点距離でした。
(本人舞い上がってますので、スミマセン。)

天候にまぐまれたし、何と言っても、この情報を教えてくれた、『ギャラリーやすの』のオジサンに感謝です。
(たぶん、公式HPは、『ふじやま古墳』です。)

石鎚山系の山岳風景写真を中心とした『くもの会』の写真展を見学するために、『ギャラリーやすの』を訪ねました。
(『くもの会』で検索すると、沢山の『くもの会』がヒットしますので、「石鎚山系の・・・」って付けました。)

石鎚のスッゴイ写真を観て、「こんな人たちと、勝負はできん・・・」って、凹みそうでした。
そんなときに、今日の『ダルマ夕日』を教えて頂きました。

場所と時間だけでなく、右に灯台を、左に夕日をという構図まで忠実に・・・

な~んだ!って言わないで下さい。結構難しいんだから。

太陽の動きは、意外と速いのです。
なので、沈むポイントで、前もって構図とピントと・・・もろもろセットして、
海面にまで降りてきたら、後はレリーズを押すだけにしておきます。

太陽は真っすぐ下には沈まないから、沈むポイントを見定めておかなくてはなりません。
まだ太陽が高いうちから、画角を広げて、シャッターを切って、画像チェック。
露出をどのくらいアンダーにするか?を決めて・・・。

ズームを決めて、灯台にピントを合わせます。
これはライブビューで拡大して、何度も微調整。
(ココ一番は、オートフォーカスを信用せず、マニュアルで。)

で、待ちうけて、パシャッ。パシャッ。パシャッ。

でも、灯台の灯も点滅していることに気付いたので、この灯も入るタイミングを狙って、息を止めて、パシャッ。
(カメラはデジタルだけど、やっていることはアナログ。)

確認している場合じゃないので、沈んでしまうまで、パシャッ。パシャッ。パシャッ。
(毎回ミラーアップしてると手間なので、ライブビューのまんまで。)

学科ブログなのに、高校生の皆さんはもしかすると、『ダルマ夕日』には興味ないでしょうかねェ。
だって、この海岸に並んでいたカメラマン達は、とっくに定年退職したと思われる方々ばかりでした。
(小学生を1人見かけたけど、パパかおじいちゃんに連れられて来たのでしょう。)

スッゴイのを担いでくるオジサン達に混ざって、この中では若造だったけど、頑張った1枚でした。
 

カメラの行列写真2:「カメラマン集合」

携帯で撮ったので、手ぶれ&ピンボケ。

場所取りも大変でした。
でも、皆さん、心やさしい方ばかりでした。
隣のおじさんからは、撮り方指導をしていただきました。

ところで、次回のオープンキャンパスは、

2月19日(日) 『建国記念の日』 『魅せるWebページの作り方/スタイルシート(CSS)』です。

良かったら参加してみて下さい。

参加してみようと思われた場合、次回のKBCオープンキャンパスから、予約を申し込んで下さい。
もちろんメールやお電話でも結構です。

学校法人河原学園 河原電子ビジネス専門学校 
〒790-0014 松山市柳井町3丁目3-31
TEL: 089-931-8555 FAX:089-931-8659
e-mail:hello@kawahara.ac.jp

春の国家試験に向けて情報システム科

2012年02月14日

情報システム科 梶田です。

私のクラスでも、春の国家試験に向けての準備が始まっています。

基本情報や応用情報のような国家試験は年に2回、春と秋に行われます(それ以上の試験は年1回のものが多いですが)。

国家試験を受ける意味は色々と思いますが、その一つとしては、「就職に有利」ということが挙げられます。

私のクラスもすでに企業からの求人に対して何人か応募していますが、その中には「基本情報を持っている人が応募条件」という企業がありました。こういう応募条件を指定する企業はどういう企業なのかという事を考えると、やっぱり国家資格は持っておくべきものと思います。

去年の夏に東京で資格に関するある集まりがあって、そこに出席したのですが、「そこそこ以上の企業なら基本情報は持ってて当たり前と思っている」というのが大方の認識でした。

また、先日行われた入試の時の事なのですが、私も同席しておりまして、その時の入学希望者も入学動機として「資格」を挙げてました。

前にも書きましたけど、県下における専門学校生の合格者のうち、本校の学生が占める割合は、ほぼ100%です。

進学の仕方もそれぞれでしょうが、専門学校の最終目標が就職である以上、私としては本校の学生のそこへ至る道が少しでも広いものであってほしいと願っています。

冬の撮影CG・Webクリエイター科

2012年02月10日

CG・Webクリエイター科の水谷です。

しばらくぶりの書き込みです。

週末は、早起きをして長浜へ撮影に出かけました。
2011年12月15日の 『肱川あらし第2段』 の予定でしたが・・・さっぱり嵐が発生しませんでした。

天気予報では「晴れ」だったのですが、途中の双海辺りは「小雨」が降っていたし、
長浜ではど~んよりとした「曇り」でした。

残念

仕方が無いので、場所を変えて、気分も変えて・・・レンズも変えて、撮影することに。

『花き研究指導室』

松山まで戻ってくると、うす曇りだけど、青空が見えました。
一応天気予報は当たったということにしておいてあげましょう。
でも、寒いし、風もあるし、菜の花はまだ少ないし、・・・で、ひらめいたのが、『花き研究指導室』 でした。
(いままでは『かきせんたー』って言ってました。)

ここは、入場無料だし、温室の中なら風は来ないし、暖かいし。

撮影しやすかったのですが、温室の中は花壇ではないので、構図もなにもなく、ただ撮っただけの写真になってしまいました。

ゼラニウム写真1:「ゼラニウム」

散水されたので、水滴が付いていました。
この水滴を大きく写す機材が無くて残念。

 

ブラジルトケイソウ

写真2:「ブラジルトケイソウ」

直径10cmくらいの大きい花でした。
毒々しくて、造花かと思いました。

オキナワスズメウリ写真3:「オキナワスズメウリ」

ツルを伸ばしてゆくため、支え棒がありましたが、見栄えが悪いので、写らない角度で撮りました。
赤い実は、プチトマトくらいの大きさでした。

 

ところで、次回のオープンキャンパスは、

2月11日(土) 『建国記念の日』 『プログラミング入門講座 JavaScriptで動くホームページを作ろう』です。

良かったら参加してみて下さい。

参加してみようと思われた場合、次回のKBCオープンキャンパスから、予約を申し込んで下さい。
もちろんメールやお電話でも結構です。

学校法人河原学園 河原電子ビジネス専門学校 
〒790-0014 松山市柳井町3丁目3-31
TEL: 089-931-8555 FAX:089-931-8659
e-mail:hello@kawahara.ac.jp

C#情報システム科

2012年02月10日

梶田です。

情報システム科の1年では、習得するプログラム言語としてCともう一つ、C#に力を入れています。

C#はマイクロソフトが開発したプログラミング言語ですが、同社が普及に相当に力を入れています。ですので、今後はWindows上で動くソフトフェアを開発する場合、「C#を習得すると有利なことが多い」という事が更に増えることは想像に難くありません。

実は、私が現在最も好きな言語はC#なのです。以前はCでした。

つい先日発表されたソニーのゲーム機「PSVITA」上で動くゲームもC#で開発します。

情報システム科の1年生も、まだCの比重が大きいとは言いつつも、C#によるプログラミングも行ってきました。何人かの学生に聞いてみると、異口同音に「解りやすい」、「予想より簡単」と、評判は悪くないようです。

卒業研究の発表が楽しみですね。wink

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