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身近にある『地球温暖化』現象

こんにちは、M谷です。

桜に似ているのですが、サクランボの木が、僕の自宅から100mくらいのところに1本と、娘の通う幼稚園の門のところに1本あります。写真を趣味にするまでは、実は桜の花と梅の花の区別もついてませんでした。なので、桜の花とサクランボの花の区別もつきませんでした。

例年、サクランボの花は、桜よりも少し早めに咲きます。サクランボの花が咲いて、その花に群れるミツバチを撮るのが、僕のささやかな楽しみでした。そしてサクランボの花が散った後、今度は桜の花が咲き始めます。その桜が散った後、もうしばらくするとサクランボが実を付けていました。近所にあるサクランボの実は小さいのですが、自由に取れるので、子供たちの楽しみになっていました。
ところが今年は、サクランボの花が2月頃だったか?に咲いて、あっという間に散ってしまいました。花が咲いたときに、ミツバチの写真を撮ろうと思ってたのだけど・・・、時期が早すぎて肝心のミツバチがいませんでした。なので、写真が撮れませんでした。で、今回は写真の掲載がありません。残念。
と、いうことは、実も付かない可能性が大きいのです。管理者のいないサクランボなので自由に取ってますが、管理者がいないので、受粉も自然任せです。

去年撮れた写真が今年は撮れませんでした。毎年、「これが最後かも知れない。」と、気合を入れて撮影しないといけない地球環境になってきてるのかもしれません。同様に、今年食べれたものが、来年食べれるとは限らないかも・・・。

by KBC教職員  at 19:39
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