2009年03月30日
学園のお花見が開催されました
みなさん、こんにちは、高度情報技術科の担任 NSD(西田)です。
本日、河原学園のお花見が挙行されました。
KBCの情報系では、みな春の国家試験に向けて対策授業中です。
そのため、情報系の教員は、その多くが、授業が終わってから合流というパターンです。
学生の皆さんと、この時期、内部的にはひたすら春の試験本番に向けて力を蓄える状況に有るべきなのですが、担当ということで、バタバタ準備に追われています。一番肝心な授業の方を替わって頂いたO先生 M先生、ありがとうございました。
花見の場のムードは 「多難な時代の今こそ、この桜の『咲こう』という勢いのように、私たちも、より良い教育の実現に勢いを持って臨もう」、学園の盛り上がりも充分な感じです。
桜自体は、3月28日の金曜日時点では、まだ「三分咲き」という状況だったので、どうかなと思ったのですが、土日を跨いで、とたんに「七~八分咲き」に開花が進み、いい感じでした。
ですが、ここにも「多難な時代」をかんじてしまうNSDです。
菜の花も、梅も、桜も・・・・全部一緒に咲いています。
異常気象とはいえ、季節感の破壊では有ります。
三月から、デリケートでも何でもないNSDのおでこを激しく日焼けさせる太陽も・・・。
何が起こるかわからない、変化が多い日常、だからこそ、「自らの力を蓄えること」と「人と人がしっかり協力していける環境作り」が大切だと感じました。
by KBC教職員 at 22:38