自分の大事なもの
じゅんでーす。ネタがないので、自分の大事なもの中から一つ紹介します。
一番大切な物はやっぱり子供です。真ん中は元々おしゃれだったのですが、一番下も彼女なりにおしゃれしてます。最近通販で結構物買ってたりと少し心配ですがかわいくなるならまあいいかと親バカ一直線で見守ってます。
そんな子供用にと買ってて、ついつい集めてしまったのが仕掛け絵本です。ネットでとんでもなく飛び出る絵本として「不思議の国のアリス」を見かけましたのが始まりです。
作者はロバート・サブタといってかなり有名なのは後で知ったのですが、その当時(といっても2年ほど前ですか)日本語版どころか英語版も品薄で、書店を駆け巡り、とある書店で絵本担当の女性が各支店に問い合わせてくれ、結局東京の支店にあること突き止め送ってもらいやっと手に入れました。
今思えば、あの時の店員さんは本当のプロを感じました。あれがプロの品格でしょうか。あんな人ってあこがれますね。
ちなみに 「サブタ 絵本」 で検索すると出てきますが彼のサイトも書いておきます。
今現物は、彼女たちの手に渡ってしまっているのですが大事してくれてるみたいです。私の大切な彼女らが大切にしているので、結局私の大切な物って訳ですね。
その後、サブタにはまり、「オズの魔法使い」や、これもすごい仕掛けの「恐竜時代」など子供と関係なく集めるようになってしまいました。今持っている物はコレクション用なので実はビニールかかったままです。この辺がA型特有の習性なのですね。
そのあと、しばらく買ってなかったのですが少し前、また苦労して仕掛け絵本を買うことになってしまいました。
少し古い(かなり古い)話ですが 「パコと魔法の絵本」 って言う映画を見に行きまして、ついつい映画館で泣いてしまいまして(こういう映画に弱い)、勢い余ってパンフレット買ったのですが、そこにはなんと、この映画に使われていた絵本が実際に売られてて、なおかつ仕掛け絵本と書いてあるじゃないですか。
速攻ググって探すとありました。
「品切れ」
の文字がたくさんと・・・
映画を見に行ったのが結構後半だったので、ただでさえ発行部数が少ない物になんだかプレミアついちゃったみたいで店頭から消えたようです。こうなるとこだわりのA型の血が騒ぎます。なんとしても手に入れると。大事な子供のために(いや自分のため?)
かなりの苦労をすることを覚悟してとりあえず前回サブタでお世話になった書店に行くとやっぱり「無い」、しかも以前絵本でお世話になった女性も売り場の構成が変わり見あたらず。かなり無愛想な店員がレジに・・・。これはピンチだー。
でも勇気を振り絞って聞きましたよ。そうしたらなんと
「無いですね」
の一言。もう頭の中は次どこの書店を回るか計算が始まりました。
「すみません、ありがとうございました・・・」
と言おうとしたとき、その無愛想な定員の口から
「でも客注なら手配できるかもしれません」
※客注:客の注文
あの無愛想な顔が一瞬女神に見えましたよ、当然男なら
「注文です2冊」
の一言です。なぜ2冊かは・・・えっと1冊は自分の・・・ね

というわけで今この手には「ガマ王子対ザリガニ魔神」があるのです。今となっては映画公開時の勢いもなくなったのですが大事なコレクションとなりました。
他にもいろいろため込んでいるのですが、これはまた別の機会に それではまたごきげんよう。です。