2009年08月06日
1969年(昭和44年)にタイムトラベル~♪
こんにちは。akaringoです。
今日は熱い熱い高校野球の名勝負について語ります!
1969年。この年の8月18日。
甲子園球場で「第51回全国高等学校野球選手権大会」の決勝が行われました。
愛媛県の松山商業高校と青森の三沢高校の対戦。
三沢の速球派の太田幸司と松山商業の制球力重視の井上明の投げ合いで始まった。
両チーム、ヒットは打つものの得点につながらず・・・。
太田、井上の両投手の投げあいで18回0対0。翌日再試合となった。
三沢は太田が続投。1人で投げぬいた。松商は井上、中村哲と継投。
樋野和寿の本塁打などで4点をとり、4対2で松山商業が優勝しました。
この試合は歴史に残る名勝負となりました。。。
ん~今年はどんな名勝負が見れますでしょうか楽しみに応援しています。
愛媛代表西条高校ガンバレ~
by at 21:50