こんにちは、高度情報技術科のM谷です。
気象庁の予報では、四国の梅雨入りは6月13日頃だそうですぅが、海水浴日和!なくらい今日はいい天気です。
皆さんいかかお過ごしでしょうか?
私は先週、大川嶺へ行ってきました。ツツジが見ごろらしい!という、未確認情報をGetしたので。
桜の場合は、平地よりも山間部の方が遅いので、ツツジもそうだろうと・・・
私の家の前の空き地に咲いているツツジがちょうど見ごろなので、大川嶺に行くまでは、まだ満開ではないのではと考えていました。
ところで、皆さんは大川嶺ってご存知ですか?
三坂峠と久万高原町を超え、面河に入る軍艦岩の三叉路を直進して橋を渡ります。
渡りきったところが左カーブですが、真っすぐ進むと、山道に入ってゆく登り口があります。
そこを道なりにどこまでも登ってゆくと到着します。(詳しくはgoogle先生に教えてもらって下さい。)
私は、元号が平成に変わって以降、長らく来ていませんでした。
なのに個人的には、とっても親近感があって、学生の頃にクラブの先輩に連れてきてもらったことを覚えています。
と言っても、荷物を持たされて・・・。
その時は自転車に、テント(ドームではなくポールで支えるタイプ)と鍋とガソリンストーブ(ホエーブス)と米を積んで、
三坂峠を越えて、大川嶺まで上がってきました。そのくらい今でもできると思っています。(実際にはできないだろうけど。)
でもこの日は車に、カメラとレンズを積んで、弁当も持たず、細い道をくねくねと上がりました。
足は楽でしたが、頂上に着いたころにはエンジンが疲れた~って言ってるような・・・
スキー場入口を過ぎるころには、空が迫ってくる感じでした。
標高が高い証として、空気が薄い!かは、全く分かりませんでしたが、足元には熊笹が生い茂っていました。
石鎚に行ったときと、感じが似ているので、これは高い!って実感しました。
かんじんのツツジはどうやら、満開のピークを過ぎているようでした。
たぶん。たまたま居合わせたおじさん達も、そうのたまわれておりました。
でも、遠目にはきれいな花が咲き誇っているように見えますので、写真を撮るポジションを探して、歩き回りましたが・・・
なかなか難しい状況で。この写真が精一杯でした。

言い訳をすると、
(1) 天気は晴れていたのですが、ガスが邪魔をして、背景に青空が入らなかった。
(2) ツツジが北側斜面に多く、日陰になっていたので、きれいな色が出なかった。
(3) 遠景のツツジを撮ろうとしても、手前の熊笹に阻まれた。
(4) 人が多かった。(そのなかの一名が私ではありますガァ)
この日の大川嶺は、天気も良く、とっても良い一日でした。
ただ、写真の成果は無かった日で、書けば書くほどに、自分自信に対して腹が立ってしまいます。
来年再挑戦します。対策として、
(1) もっと朝早く出かける。
朝の山は晴れ渡っていても、昼頃にガスが出てくることが多いような。
そして、早ければ人も少ないはず。
(2) 大きめの脚立を担いで行く。
そういえば、瓶が森でカメラと三脚と脚立を担いだオジサンに遭遇したことがあります。
なんだか進歩のないアマチュアカメラマンですが、それでも最近、小さな進歩がありました。
庭で花を撮っていたときに、レンズの絞りを絞って撮ることに気付いたのです。
没写真を大量生産しながら、一歩ずつ上達してゆくしかありません。
「・・・なんでこんなに一段一段なんだろう・・・」
の言葉を励みに、写真をアップしてゆきます。
次回の写真は、水田の写真にしようと考えていますので、お付き合い下さい。
それと、次回の文章は短くします。