機械・建築・土木・電気などの産業界では、コンピュータやネットワークの基本的な知識を理解し、設計製図ができる人材が必要とされています。CAD設計専攻では、CAD技術者を育成するカリキュラムをもとに産業界のさまざまな場所で活躍できるCADオペレーターを育てます。
設計図の書き方やCADシステムの使用方法など、最初からできるわけではありません。しかし、講義で基礎知識をしっかり学び、多くの実技を通して、高い技術を習得します。
1年次のインターンシップ制度にて、CAD設計業務を体験します。実体験を通して、企業へのアピールや自身の今後の課題の早期発見など得られるものは大きいです。
東予地域は、愛媛県下でも特に機械産業が盛んな地域であり、CAD技術者は「ものづくり」に欠かせない人材です。CAD技術者不足が叫ばれる今、習得した知識と技術を発揮する場は他業種に及び、今後も就職の幅はますます広がりを見せています。

設計事務所、機械・建築・土木・電気・造船産業


| 氏名 | 三木 将之 先生 |
|---|---|
| 担当学科 | 総合情報学科 |
| 学歴 | 専門学校卒業(現河原ITビジネス専門学校卒業生) |
| 好きなもの | 計算、映画鑑賞 |
| 嫌いなもの | 英語(プログラム言語で使う英単語であれば問題ないけど・・・。) |
| コメント | 東京でのSE経験を活かして、母校である 河原ITビジネス専門学校にてコンピュータ知識を教えています。 |

Q,担任の先生の特徴は?
A,授業は分かるまできっちり教えて貰えるし、休憩時間はコンピュータやゲームの話題で一緒に盛り上がれる楽しい先生です。
Q,先生の授業はどこが面白い?
A,コンピュータ専門用語は覚えるのが大変ですが、それを誰でも知っている知識や日常の話題に置き換えて説明してくれるので、わかりやすいです。
Q,先生の長所・短所は?
A,授業だけでなく就職指導も個別に時間をかけて対応してくれます。時に厳しく注意されることもありますが、いつも優しいです。
Q,先生の何がすごい?
A,国家試験の応用情報技術者試験取得者であり、SE職の経験と知識も豊富で頼りになります。
入学前課題からインターンシップ制度、就職活動から就職内定後のフォローにいたる一貫した就職サポートシステムが魅力です。地元企業の声に耳を傾けたカリキュラムの見直し、地元企業の協力を得て1カ月の長期企業実習を実現するインターンシップ制度など、すべては学生の将来の夢と目標を達成することを前提に考えています。
KTB入学前は全く使えなかったパソコンが、基礎からしっかり学べました。システム設計はもちろん、身につけたいと考えていたCAD設計までじっくりと学ぶことができ、現在はその応用技術を活かして仕事をしています。

亀井 真美さん