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保護者の声

3年生男子生徒のお母さんより

 息子が心身ともに上手くコントロールできなくなり、辛い思いで過ごした不登校の日々を思い出すと今でも涙が出そうになります。しかし、そんな日々も少しずつ遠い記憶になりつつあるように感じます。最近は、学校での自分の存在に自信や感謝を思わせる息子の言葉や姿に嬉しい涙でしょうか。自分らしく過ごせなかった中学時代。高校進学後、自分に会わなかった為に苦しかった時間。そんな刻を取り戻し、やり直すために選んだ未来高校。「なりたい自分さがし」を今、している様子です。

 未来高校へ入学後も理想と現実との葛藤で悩み足踏みした時期もありましたが、ここまで前向きに歩めるようになったのも、息子に合った進路やカリキュラムを温かい言葉や励ましでしっかり、先生方にサポートしていただいたからだと感謝しております。まさしく高校のコンセプトである「生徒一人ひとりの個性にあったカリキュラムや対応」に脱帽です。

 様々な環境の中頑張っている仲間、そして心身からぶつかって指導して下さる先生方と「卒業」という旅立ち、目標の日まで、元気に楽しく過ごせることを切に願い、成長、自立していく息子を応援していきたいと思います。 

2011年08月11日

卒業した女子生徒のお母さんより

不登校だった娘が未来高校に入学を希望しましたが、本人が選んだからといって、当然すぐに楽しい高校生活が送れるわけではありませんでした。しかし、娘の「実は学校に行きたかった」という気持ちと、臨機応変に一人ひとりにあった対応を心掛けてくださる先生方、同級生、先輩、後輩の方々の温かい応援のおかげでなんとか卒業することができました。

修学旅行では、班のお友達と協力し、楽しい思い出もたくさんできたようです。無口な娘が笑顔で修学旅行の話をしてくれ、親として嬉しい限りでした。

2011年08月11日

3年生男子生徒の両親より

 息子が「未来高校に入学して本当によかった」と、言っているのを聞いた時、私達も心からよかったなあと思いました。

 今、毎日眠い目をこすりながら、2時間かけての通学を続けています。また、思うようにならない場面でも、自分なりに受け止め、乗り越えようとする姿勢に成長を感じさせられています。

 熱意ある先生と心通じ合う友達に恵まれたこの未来高校で、自分をゆっくり見つめ、本当に自分のやりたい事、好きな道を探してほしいと思っています。

2011年08月11日

2年男子生徒のお母さんより

 学校から帰り、その日の出来事を話す息子の声に改めて幸せを感じている毎日です。

 「今度はこの検定を受けてみる」知らなかった検定を授業で教えて頂いたようで、目を輝かせてネットや書店で情報を入手しています。 暗いトンネルに入り込み、一時は遠のいていた進学の事を口にするようになりました。

 まだ具体的なビジョンはないようですが、必ず自分なりの道を見つけてくれると信じています。未来高校には情熱と愛情あふれる先生方がいらっしゃるのですから。

2011年06月03日

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