HOME資格一覧宅建主任者士 › 試験について

試験について

試験概要

宅建試験の試験形式は、四つの選択肢の中から一つを選ぶ「四肢択一式」になっており、マークシートで解答する方式です。 問題数は50問、試験時間は120分となっています。

受験資格

年齢・性別・学歴などを問わず、誰でも受験することができます。

試験科目・内容

  • 権利関係(民法・借地借家法など)
  • 法令上の制限(都市計画法・建築基準法など)
  • 税(所得税・固定資産税など)
  • 価格の評定(不動産鑑定評価基準・地価公示法)
  • 宅建業法(宅地建物取引業法)
  • 需給及び実務 (住宅金融公庫法・不当景品類及び不当表示防止法など)
  • 土地・建物の形質等

合格基準

合格基準は毎年変動しており、おおむね30~36点ですが、問題の難度により20点台となることもあります。過去10年間の試験結果から36点の正解で合格はほぼ確実なものといえますが、大原では余裕をもった40点(合格点+a)を目指します。

過去10年間の宅建試験合格ライン

  • 【平成18年】 50問中34問 【平成13年】 50問中34問
  • 【平成17年】 50問中33問 【平成12年】 50問中30問
  • 【平成16年】 50問中32問 【平成11年】 50問中30問
  • 【平成15年】 50問中35問 【平成10年】 50問中30問
  • 【平成14年】 50問中36問 【平成9年】 50問中34問

受験料

7,000円(税込)(平成20年度)

スケジュール

1.受験申込

「郵送による受験申込み」と「インターネットによる受験申込み」が可能です。
インターネット:例年7月上旬~7月中旬
郵送:例年、7月上旬~7月下旬
(財)不動産適正取引推進機構でお申込みとなります。

2.試験日程

年1回 毎年10月の第3日曜日 午後1時~3時まで

3.合格発表

例年、11月下旬~12月上旬 ※都道府県ごとに掲示場所及び期間を設けて合格者名簿、合格判定基準及び試験問題の正解番号を掲示しております。
※合格者には郵送で合格証書を送付します。(不合格者には通知しません。)

4.合格後

合格後、取引主任者になるためには、受験地である都道府県知事の取引主任者資格を受け、宅地建物取引主任者証の交付を受ける必要があります。

平成20年度 試験日程等

※試験のお申込みをされる方は、必ず下記にてお申込方法等をもう一度ご確認下さい。
「(財)不動産適正取引推進機構」

お申込方法・お申込期間

郵送

平成20年7月上旬から7月末日の予定
※当日消印有効

インターネット

平成20年7月上旬から7月中旬の予定

お問い合せ

受験願書の入手方法及び試験の詳細については、「(財)不動産適正取引推進機構」ページでご確認下さい。

このページの先頭へ