宅建試験の試験形式は、四つの選択肢の中から一つを選ぶ「四肢択一式」になっており、マークシートで解答する方式です。 問題数は50問、試験時間は120分となっています。
年齢・性別・学歴などを問わず、誰でも受験することができます。
合格基準は毎年変動しており、おおむね30~36点ですが、問題の難度により20点台となることもあります。過去10年間の試験結果から36点の正解で合格はほぼ確実なものといえますが、大原では余裕をもった40点(合格点+a)を目指します。
7,000円(税込)(平成20年度)
「郵送による受験申込み」と「インターネットによる受験申込み」が可能です。
インターネット:例年7月上旬~7月中旬
郵送:例年、7月上旬~7月下旬
(財)不動産適正取引推進機構でお申込みとなります。
年1回 毎年10月の第3日曜日 午後1時~3時まで
例年、11月下旬~12月上旬
※都道府県ごとに掲示場所及び期間を設けて合格者名簿、合格判定基準及び試験問題の正解番号を掲示しております。
※合格者には郵送で合格証書を送付します。(不合格者には通知しません。)
合格後、取引主任者になるためには、受験地である都道府県知事の取引主任者資格を受け、宅地建物取引主任者証の交付を受ける必要があります。
※試験のお申込みをされる方は、必ず下記にてお申込方法等をもう一度ご確認下さい。
「(財)不動産適正取引推進機構」
平成20年7月上旬から7月末日の予定
※当日消印有効
平成20年7月上旬から7月中旬の予定
受験願書の入手方法及び試験の詳細については、「(財)不動産適正取引推進機構」ページでご確認下さい。