HOME学科紹介 > パティシェ・ブランジェ科

パティシエ・ブランジェ科

学科紹介

学科紹介 基本技術から生地のアレンジや細工菓子などの応用、そして高度な技術を身につけます。素材の特徴や扱い方、消毒、殺菌の方法など食品衛生に関する知識も習得します。ラッピングや陳列方法を学ぶ授業で魅せる技術を、現場を想定した大量生産を行う実習、インターンシップでの現場体験で実践力を身につけます。

目指す職業

パティシエ(洋菓子職人)、ブランジェ(パン職人)、和菓子職人

学科の特長

ポイント1:ドイツ人製菓・製パンマイスターや国内外で活躍した経験豊富な教員陣!

製菓・製パンマイスターのドイツ人教員が常勤教員として指導。間近で見る一流技術、感じる豊富な創造力、そして直接受ける指導は貴重な経験となります。また、国内外で活躍した経験豊富な教員陣が、基礎知識・技術や現場で求められるスキル、心構えについても実践的に指導します。

ポイント2:目指すは全員合格。在学中の製菓衛生師国家資格取得をサポート!

試験科目を専門の講師が授業で担当。2年次には製菓衛生師国家試験(愛媛県は7月)に向けて対策授業を実施。試験直前まで復習、練習問題、模擬問題を行います。もちろん放課後の勉強も教員がサポートします!

ポイント3:インターンシップで現場を体験、ヨーロッパ研修では姉妹校のドイツ国立製パン学校で実習を体験!

2年次に希望する店舗でのインターンシップで現場を体験します。学校併設ベーカリーではいつでも現場を経験できます。ヨーロッパへの研修では、洋菓子店、製パン店、製菓道具店巡りに、姉妹校であるドイツ国立製パン学校や製菓学校での体験実習を行います。希望すれば、1年次、2年次の2回、研修旅行に行くことも可能です。

取得目標資格

  • 製菓衛生師国家資格

学習の流れ

実習で学ぶお菓子・パンの種類は200以上!

1年次は、たくさんのレシピをこなすことでナッペ(クリーム塗り)、クリーム絞りなどの基本技術を身につけます。洋菓子実習では同じ材料での配合を変えることにより、パイ生地やシュー生地などのいろいろな生地の製法を段階的に覚えていきます。1つのお菓子やパンの仕込みから仕上げまで1人でできるようになることを目指します。
2年次は、アメ細工、チョコレート細工などの制作や、1年次に学んだ知識や技術をもちいてオリジナルスイーツの制作を行い、高度な技術と創造性を身につけます。また、製造工程を分担して行うグループ作業や決められた時間内での大量生産など、現場をイメージした実習を行います。

★在校生が紹介する教員紹介★

先生の紹介

氏名 山田 弘久 先生
担当学科 パティシエ・ブランジェ科
学歴・職歴 製菓専門学校卒業後、広島、松山の洋菓子店で19年間勤め、その後独立。
好きなもの 車、バスケットボール
嫌いなもの そば(アレルギー)
コメント 〝未来のパティシエ・ブランジェ〟のみなさん、共にがんばりましょう!

山田 弘久 先生

在校生からのコメント

大塚 奈美 さん

大塚 奈美 さん
Q,担任の先生の特徴は?
A,スポーツが得意で私服がオシャレ☆、静かそうで実はとても面白い、笑顔が良い
Q,先生の授業はどこが面白い?
A,実習中は考えさせられることが多く、論理的に教えてくれるので応用力がつく授業をしてくれる。
Q,先生の長所・短所は?
A,【長所】将来のことを考え、親身にいろいろなアドバイスをくれる。
Q,先生の何がすごい?
A,デコレーション細工の繊細さや綺麗さ、職人気質なところがとても尊敬できる。

他の先生紹介を見る

ピックアップ授業

特別講習

総合製菓・製パン実習 国内外で活躍するパティシエやオーナーシェフによる講習!

国内外の有名なパティシエ・オーナーシェフを招き、特別講習を実施します。専門技術を学ぶだけでなく、業界で求められている人材や現場の声など直接受けるアドバイスは、学生にとって貴重な経験となります。平成23年度は、チョコレート専門店の総責任者である、フランス人パティシエのステファン・ヴュー氏ほか、多くの方々の講習を実施しました。


このページの先頭へ