
医療スタッフとして必要とされる、保険点数計算や電子カルテ作成、レセプト作成に関する知識や技術を身につけ、病院・診療所・歯科・薬局・介護施設での診療報酬請求事務に関する資格を取得します。医学や薬学、医療機関の組織運営などを学んで医療への理解を深め、患者様、スタッフにも信頼されるマナーや接遇、コミュニケーション能力を身につけます。
医療事務経験のある先生が就職までをしっかりとサポートします。在学中に接遇・コミュニケーション能力アップの授業を展開します。また、医療機関で求められる様々な専門資格を習得することで自信をつけ、卒業後は、総合病院から各専門病院、診療所、調剤薬局、介護施設など幅広い医療機関での活躍を目指します。
秘書技能の一環としてテーブルマナーに加え、茶道や華道の実習を取り入れています。茶道実習では正しい作法を学ぶことにより礼儀作法を身につけ、華道実習では生け花に触れ女性らしさを身につけます。心配りと女性らしさを備えた医療事務スタッフを目指します!
女性だけのクラスはいつも明るく、賑やかです。華道など女性だけならではの授業を行います。資格検定の前は全員合格に向けて全力で取り組んでいます。イベントやレクリエーションもみんなで楽しく盛り上がります。合言葉は「勉強も遊びも全力!」

医療秘書科では、1年次に診療報酬請求や医事コンピュータなど実務で役立つ科目を短期集中して行うカリキュラムが特徴です。保険診療や投薬料など基礎から応用まで様々な症例のカルテを作成できる技能を身につけ、保険制度のしくみを理解し請求に必要な手続きなど窓口業務と呼ばれる医療事務の仕事全般を学ぶことができます。
2年次では各専攻に分かれ、それぞれの専門知識を深めます。歯科・調剤・介護の分野について学ぶことで幅広い医療の現場で活躍できる力を身につけます。
| 氏名 | 山内 潤美 先生 |
|---|---|
| 担当学科 | 医療秘書科 |
| 学歴 | 愛媛大学法文学部 |
| 資格 | 診療報酬請求事務能力認定試験、 小学校英語指導者認定資格など |
| 好きなもの | ①ネコ ②音楽鑑賞 ③映画鑑賞 |
| 嫌いなもの | 虫…。 |
| コメント | 医療秘書科では、確かな知識と応対で、患者様の心に寄り添う医療スタッフを目指して、医療事務関係の勉強だけでなく、現場で即戦力となれる、実践的な学習も行っています。 |


岸田 真央 さん
Q,担任の先生の特徴は?
A,同じ目線で話してくれるので話しやすく、いろんな話ができる。
Q,先生の授業はどこが面白い?
A,わかりやすい。質問に優しく、わかりやすく答えてくれる。
Q,先生の長所・短所は?
A,明るい。うらやましいくらい若々しい!
Q,先生の何がすごい?
A,いつも明るくて優しいところ。そしてやっぱり若々しいところ。
相手の気持ちを汲み取る能力を高める!
患者様の口に出さない思いを読む力、信頼を築くためのケアコミュニケーション能力、判断力などを身につけます。実習では、患者様、職員間でのよりよいコミュニケーションについて、ゲームやロールプレイングを通して経験し、皆で考えます。